C2Cサービスによる”ぐるぐる経済”の凄さ

ちょいちょい問題が発生して、フリマアプリ界の西成とか、貧困ビジネスの温床とか揶揄される事が多いメルカリですが、本当にすぐ売れるのが凄いなと思います。

主に本を売ることが多いのですが、使っていて感じたことをメモします。

■お金をほとんど使わないで済む

売って、買ってまた売ってとメルカリのポイントが財布みたいなもんで、ほとんどお金を使わずに済んでしまいます。

まさに”ぐるぐる経済”

■買い物の基準が変わる

電子書的の購入がほとんどだったのですが、最近は半分ぐらいは通常の書籍を買うようになりました。

本屋さんで気になったら迷わずに買って、読んですぐ売れます。

本も10冊とか買うと結構いい値段になるし、つまらない本だったらどうしようかなと購入を迷うこともあったのですが、別に売れるしなと思うと、バンバン購入できるので、ストレスもなくなります。

僕のは本の例ですが、スマホ、服、靴なんかを購入する時の基準も、リセールバリューがありそうなものを買うという人がどんどん増えるんじゃないでしょうか?(時計や車やマンションみたいだ)

■購入ではなく借りている感覚

本とか顕著ですが話題になっている時の方が売りやすいので、前述した通り気になったら買って、読み終えたら直ぐに売ります。

AirbnbのCMの「暮らすように旅しよう」ではないですが、感覚的には

「借りるように消費しよう」という感じです。

■近い未来を考えると・・・

メルカリに限らずですが、C2Cのサービスの勢いは凄いですね。
Mobikeも参入してきて、自転車のシェアリングも盛り上がりそうだし。

そのうち下着とスマホ以外は全部シェアされる時代がくるなと考えている派です。

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