Twitter/Facebookのアカウントを削除してみた

TwitterとFacebookのアカウントを削除してみました。

なぜTwitterアカウントを消すのか?

Twitterについては特にSNSストレスみたいなものを感じていたわけではありません。ただ「今時Twitterはダサいかな」と急に思いついてしまったのでした。

2006年のTwitterサービス開始当時ブログでつながっていた方がアカウントの取得が早かったこともあり、サービス開始直後からTwitterのアカウントを取って使っていたと思います。スマホ登場以前でしたから、「何に使うんだろうね」って感じでした。すぐに携帯電話から投稿できるようになりましたが。

当初は「マイクロブログ」なんて言い方をされていましたから、あんまりSNS的な捉え方をしてなかったと思います。そもそも日本で使ってるユーザーも限られていましたから。

ふと気がつくと、なんか芸能人もみんなアカウント持って呟きまくっていたり、挙句にツイート内容がニュース記事になったり。「なんか違う感」が高まってきて、「ダサいな」と思うようになりました。

ネットでもほぼボッチの私はSNS的な使い方をしようにも、そんなに友達なんて多くありません。使い方はブログの告知と本当の独り言。ブログの告知はTwitterからの流入なんてほとんどありませんから、意味はありません。独り言なんて人に聞かせるもんじゃないですしね。

なぜFacebookアカウントを消すのか?

そもそもFacebookが嫌いです。

Facebookを実は日本ユーザーがほとんどいない頃から使っていました。海外の知り合いと簡単に繋がれましたから。

ただ、日本でサービスが始まり、その存在感が大きくなるにつれて使いづらくなりました。まさにSNSストレスの塊です。

まず会社の同僚や上司、部下から友達登録がある、親戚とも繋がる。これは結構なストレスです。書き込みも考えてしまいます。そして、勝手につながりやら発言の内容からどんどん新しいつながりを提案してくれるというお節介まで焼いてくれます。

そしてそこに煩わしい広告がどっさりと表示されているのです。

Twitterを消すのは良いタイミングなので、一緒に削除してしまいました。

注意点は、Facebookでは「アカウントの利用解除」と「アカウントの削除」は違います。「アカウントの利用解除」ではアカウント情報は残った状態になり、再開可能です。完全にアカウント情報を削除するには「アカウントの削除」が必要です。

SNSを削除すると困るのか?

Facebookは全く利用していなかったので、今の所全く影響はありません。ただ、同窓生などと繋がっている場でもあったので、連絡を取りたいと思った時困るかもしれません。

Twitterはなにがしかその場で思ったことを書き留めたい欲求は感じます。私は、DAY ONEというJournalアプリをiPhoneでもMacでも使っており、iCloud経由で同期できるので、これで今の所十分です。

あぁ、ついでにElloのアカウントも削除しました。

App.netのアカウントは今の所生かしているので、今の所こちらへの呟きは継続してやっていきます。

なんか大して困りませんね。

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Originally published at log.yostos.org on October 22, 2016.

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