デイライトセービング

オランダはデイライトセービング(いわゆる夏時間)が始まり、まだ風が肌寒いものの本格的に春の訪れである。

まだ4月の初旬であるがすでに夕方は8時くらいまで余裕で明るい。したがって、仕事終わりにScheveningenのビーチサイドをのんびり歩いてコーヒー飲んで帰るとかも余裕である。

Scheveningenのビーチサイドに毎年できるレストラン(オランダ版海の家?)もオープンし、雰囲気だけはもう夏である。

この季節から次の秋まではオランダはとてもいい季節。夜のアクティビティを楽しめるいい季節なのだけれど、いくつか注意点もある

1.お店は普通に閉まる

飲食店をのぞいてお店は普通に6時くらいには閉まるので明るいからと油断しているとお買い物はできない。

2.油断すると夕食がどんどん遅くなる

明るいので、と外で遊んでいると夕食の時間が9時とか10時とかにどんどん遅くなる。そのまま夜の時間がスライドしていって寝る時間も遅くなる。気をつけないと睡眠不足。

それを差し引いても、いい季節。もう少し風が冷たくなくなってきたらビーチサイドのカフェでのんびり文章を書いたりするのもいいと思う(なお今はまだ風が冷たいのでカフェの屋内席でこの文章を書いている)日本と比べると緯度が高いので、紫外線が強く(のだと思う)て眩しく感じるのでサングラスは常備で出かけよう。

余談だけど、これからの季節はオランダのレストランは屋外のテラス席から埋まっていく。意外と屋内席は空いてたりするのでレストランの外席が埋まってても入れたりする。まあ、暖かければ私も外で食べたいのだけどね。

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