Macbookのキーボードは改善されないんじゃないかと思い始めた
あるいは我々がAppleの提示する未来についていけてない説
Nov 2 · 3 min read
最近のAppleのラップトップが搭載しているバタフライキーボード。今年の改良で故障のレートは下がったような雰囲気がありますが、それにしてもこのキーボードに関してはポジティブな意見1に対してネガティブ意見100くらいの勢いでDisられています。
実際私も、何度かお店で触ってみたのですけど、確かにキーの浅さを考えるとかなり打ちにくいような気がします。特に長時間、長文をタイプする人は指が辛そうですし、私のようにソファーでくつろぎながら組んだ足の不安定な場所でタイプする人(今まさにその姿勢)はある程度のキートラベルがあって衝撃を吸収してくれないキーボードだと非常に打ちにくそうな感じはあります。
もちろんお店ではこの姿勢で試すわけには行かないので実際にはわかりませんが。いずれにしても兎も角ネガティブな意見が多いバタフライキーボード。
次世代のMacbookシリーズではAppleはバタフライを諦めて元のシザー式に戻してくるという噂が絶えません。


