ナイフシースを作ってもらいました

Jin Mishuku
Apr 23, 2016 · 3 min read

復活させたサバイバルナイフケース

20数年振りに復活させたサバイバルナイフがあるんですが、ご覧の通りナイフケース(シースと呼ぶそうです)がボロボロ。

革がもうボロボロ

こんなんじゃナイフを固定するのが難しいので、新しく作ろうとネットで調べていたのですが、思いのほか技術と経験が必要そうで、発注することにしました。今回お願いしたのがこちら。

ナイフショップ knifeweb more
http://www.knife-web.co.jp/

メールをすると早速、設計書送ってください。とのこと。こんな感じで紙に書いたのとナイフを一緒に発送。

で、出来上がったのがこれ。送ってから1週間くらいで届きました。いやー、プロの仕事は早いです。

写真で紹介

設計書にないタスキ掛の指示は別で出しました。
横はこんな感じに何枚もの革が当てがってあります。
砥石入れも忠実に再現していただきました。入れる砥石がないけど。
裏面はこんな感じ。ベルトの装着が簡単にできます。
一番嬉しかったのがこの部分。取り外しが可能なんです。
すぐ取り外せるようになります。狩猟のときによさそうです。
ナイフは垂直になるので身体に密着する感じになります。固定されているときより安全な気がします。
比べると新しくなったことは一目瞭然です。

と、明るいところで写真の加工をしたせいで、色温度が少しおかしい感じになりましたが、ナイフシースは理想通りだったので、とても満足しています。

早くこれ持って狩猟行きたいなぁ。

OK, Hunt’s-up!

散弾銃とハンティングエアーライフル持って野山を駆け巡る

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Jin Mishuku

Written by

狩猟(第一種)にクレー射撃、登山にサバゲー、そして料理・酒好き。幕末の土佐藩主 山内容堂公みたく「鯨海酔侯」とか言って、酒と趣味に溺れながら生きたい。個人ブログは mishuku.net

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