ナイフシースを作ってもらいました

復活させたサバイバルナイフケース

20数年振りに復活させたサバイバルナイフがあるんですが、ご覧の通りナイフケース(シースと呼ぶそうです)がボロボロ。

革がもうボロボロ

こんなんじゃナイフを固定するのが難しいので、新しく作ろうとネットで調べていたのですが、思いのほか技術と経験が必要そうで、発注することにしました。今回お願いしたのがこちら。

ナイフショップ knifeweb more
http://www.knife-web.co.jp/

メールをすると早速、設計書送ってください。とのこと。こんな感じで紙に書いたのとナイフを一緒に発送。

もともとのナイフシースと同じデザイン

で、出来上がったのがこれ。送ってから1週間くらいで届きました。いやー、プロの仕事は早いです。

写真で紹介

設計書にないタスキ掛の指示は別で出しました。
横はこんな感じに何枚もの革が当てがってあります。
砥石入れも忠実に再現していただきました。入れる砥石がないけど。
裏面はこんな感じ。ベルトの装着が簡単にできます。
一番嬉しかったのがこの部分。取り外しが可能なんです。
すぐ取り外せるようになります。狩猟のときによさそうです。
ナイフは垂直になるので身体に密着する感じになります。固定されているときより安全な気がします。
比べると新しくなったことは一目瞭然です。

と、明るいところで写真の加工をしたせいで、色温度が少しおかしい感じになりましたが、ナイフシースは理想通りだったので、とても満足しています。

早くこれ持って狩猟行きたいなぁ。