鹿ロースの刺身を作りました

Jin Mishuku
Apr 29, 2016 · 3 min read

山賊ダイアリーという猟師をやっている人には有名な漫画があるのですが、その中で作者のワンシーンがこちら。

山賊ダイアリー 3巻

完全に自己責任で食べてみました。食べ方は山賊ダイアリーに書いてあった通り。この前の狩猟見学で分けていただいた鹿肉を刺身にしてみました。

鹿ロースを48時間冷凍殺菌させたものがこちら。冷蔵庫から出して10分くらい冷水で解凍しました。
表面をトリミングします。切った肉片は別の料理に使いました。
よく研いだ包丁で薄く切って出来上がり。
盛り付けるとそれっぽくなりますね。

薬味に生姜とミョウガを用意しましたが、臭みが全くないので塩とかでも十分楽しめます。なんといっても赤味の旨味。たまらなく美味しかったです。

次の日

お昼ころ、嫁から「思いついた!」とメールが。なんでも鹿肉のカルパッチョなんてどう?とのこと。

刺身より薄く切ってガラスの器に出すとより赤色が鮮明に。

妻にレシピを聞いたところ、薄く切った鹿肉にクレイジーソルトを振って、エクストラバージンのオリープオイルとワインビネガービネガーを少し、乾燥バジルにピンクペッパーを振っただけです。どれも少なめがいいです。多めだとオイル漬けみたく油っぽくなってしまいます。

妻とも意見があったのですが、牛肉のカルパッチョよりこっちのほうが好きです。自然の甘みというか、舌触りが全然違うように感じました。

完全に自己責任

になりますが、また新鮮な鹿肉が手に入ったらやってみたいと思います。

OK, Hunt’s-up!

散弾銃とハンティングエアーライフル持って野山を駆け巡る

Jin Mishuku

Written by

狩猟(第一種)にクレー射撃、登山にサバゲー、そして料理・酒好き。幕末の土佐藩主 山内容堂公みたく「鯨海酔侯」とか言って、酒と趣味に溺れながら生きたい。個人ブログは mishuku.net

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