「ワイナリーの四季」やってきた

okash1n
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Sep 8, 2018 · 3 min read

最近ご無沙汰してた月次ボードゲーム会久々に行ってきた。

場所: ロルステ秋葉原店 http://www.arclight.co.jp/r_r_s/

やったゲーム

  • カタン
  • ワイナリーの四季

カタンは3人でやったのに発展カードも全部無くなり、俺は道を全部使い切るという完全なグダグダ糞ゲーだった。というわけで、6人揃ってからやったワイナリーの四季について書く。

ワイナリーの四季

アグリコラなどの所謂農業系ゲーム。春夏秋冬を一ターンとして、その中で設備や人員への投資、栽培や収穫を行って出荷することで勝利点を得るオーソドックスなスタイルの内政ゲー。

おおまかな流れ

各プレイヤーには最初に三人のワーカーが付与され、夏と冬にはそのワーカーを使って行動する

所謂準備フェーズ。親から順にそのターンの手番を決める。手番によって有利不利があるので、調整の為にカードや勝利点が与えられる。

主に設備投資や金策の時間帯。畑を増やしたり、設備を増やしたり、金を稼いだり、カードを入手したりする。

春に使えるカードか、冬に使えるカードのどちらかを選んで一枚無条件で入手できる。春に行った設備投資によっては二枚得ることも可能。

主にブドウを収穫したり、ワインの醸造を進めたり、あるいは出荷して勝利点を得たりする。

冬にのみ使えるカードには効果が高いものや、直接勝利点に結びつくカードが多い。

総括

ボードゲームではありがちだけど、全員初プレイのゲームでは、内政寄りになる人が多く、勝利点が進まない盤面になりやすい。というわけで、今回はワインを全然作らず、勝利点優先させる方式を採用してみた。

全員初プレイだったけど、一人を除いて全員が八ターン目で同時に勝利点20を越す展開に。結果は6人中4位くらいだった。初プレイとはいえボードゲーム慣れしてるメンバーだけあって、やはりそんなに甘くないか。

初期の内政をどのように進めるかが重要。特に設備とワーカー数。畑は3つ与えられるが開幕に1つは売ってしまって良いと思う。ノーコストやローコストで設備を増やせるカードを使って設備を増やすことと、ワーカーを1,2ターン目で増やしておかないと後々が辛い。

醸造所のアップグレードは必須なので、4ターン目くらいにはアップグレードできるようにした方が良さそう。

行動数は重要だけど、春にそのターン限定で1人増やすことも出来るので、自前のワーカーは4人か5人を早めに揃えるのが良いだろう。6人はやりすぎ。

大がかりなゲームの割にルールは分かりやすく、戦略性も高いので何度もやりたいゲームだと思った。次回は拡張入れてやりたいな。

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