RealTimes for au

注意:2015/12/15に投稿された記事です。mediumにインポートした際に日付がずれました。

KDDIとRealNetworksが提携、「RealTimes for au」の提供を開始

というニュースを軽い気持ちで読んでたんですが、試してみた方いますかね?

僕はそもそもこのロゴを見た瞬間、Real Networksって失礼ながらまだいたんだっていう衝撃はあったもののアプリそのものは結構軽い気持ちでみてました。試してみてかなり良かったので紹介しようと思います。

アプリ内容としては写真をまとめてBGMつけてダイジェストムービーを作る、だけですが、位置情報などから自動的にイベントをまとめてくれて、自動的にいい感じの写真がチョイスされ写真に合ったBGMをつけてくれます。このチョイスがなかなか素敵です。

AppStoreではauユーザー向けのものが配布されているわけではなく、一般向けと同じものをインストールしてau IDでサインインすることで有料機能が無料で開放されます。上の写真みるとかなりお値段張りますね。これらの全てではないですが無料はすごいですね。

タイミングよく、12/12,13とUSJに行ってきたところだったのでそのムービーを作ってみました。

と言っても初回の起動時にiPhoneの写真が読み込まれてイベントごとに分けられRealTimeムービーが作られるのでそれを再生するだけです。

それを見てみて入れ替えたり追加したい写真があれば編集画面で写真をタップして選択し直し、ドラッグアンドドロップで順番変えるだけ。もちろん動画も選べます。

ムービーは3分が最長のようです。エフェクトも全て無料で使えます。

ただ、自動で割り当ててくれるBGMはほんとにナイスチョイスでこの夏に行ったハワイのムービーではハワイアンが流れる中、子供達が戯れる感動的なビデオが流れて思わずコナコーヒー作って飲みました。

この表でいうPremiumのプランにあたります。

Unlimitedは年間11800円、うーむ。

それを払うかはさておき、auユーザーが無料で使えるpremiumだけでも十分にお手軽思い出ビデオが作れます。ぜひみんな使って人気出て欲しいです。
RealのクラウドにアップしておけばMacからでもウェブ版のRealTimeでムービーを楽しめます。

しかしReal PlayerといえばiTunes出現以来死んだとばかり思っていたので今回はほんとに懐かしくて、さらにこんなにいいアプリを作っていたことに嬉しくなりました。シアトル旅行行った時にたまたま本社前を通りかかったこともあるんですよねそういえば。

最後に、このアプリを使って気づいたことがあります。Canon S120要らないじゃんw

散々書いてきたように僕がデジカメ処分しまくって最後にS120だけ残した理由はプラスムービーオートという1日の写真をつなぎ合わせてダイジェストムービーを作ってくれる機能で、これがiPhoneにはないことだったのですが、RealTimesがBGMまでつけて補完してくれるのであればいくらでもいいので売ってしまおうと思います。ハワイにS200持って行っても1枚以外は全てiPhone6s Plusだった時点でわかってましたが、晴れてカメラはiPhoneのみ、ついにこの時が来たかという感じです。