丹波篠山スパイシーナイト

スパイシーナイトのスパイシーな意図

カレーを面白がる、カレーで繋がる。

カレーは面白い。
カレーが日本にやって来たのは西欧を経由してなんですが、その間にもカレーはインドカレーから欧風カレーへと変化したものが日本に伝えられました。そんなカレーが今度は日本で独自の変化を起こし様々なカレーが生まれます。

僕個人は北海道で生まれたというスープカレーを京都で初めて味わったとき衝撃を受けてカレーに興味を持ちました。

すごく乱暴な話、スパイスが入ってしまえばそれはカレーとして全然アリ、OK。カレーにこうあるべき!なんていう制限は無く、その自由度ゆえに多様性が認められ千差万別様々なカレーが存在するし、在っていい、というその懐の深さ。これがカレーの魅力なのかもしれません。

じゃあ、人間もそう在っていいでしょ。

スパイシーナイトは、カレーというキッカケで集まった人同士、その人と人の違いから新たな刺激を受け、自分に取り込む。多様な在り方と繋がる。そんな刺激=スパイスという意味も掛かっています。

言葉では「多様性の時代」と叫ばれ始めましたが、じゃあいったい何から始めればいいのか?

カレーから始めましょう。

難しい話はいったん脇に置いて、いろんな個性のカレーに触れて刺激を貰いましょう。そんなカレーもアリか!!とか、そう来たか!!っていう驚きや感心を楽しみませんか?

体験すると分かるのですが、カレーって面白いんですよ。

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