酵素風呂の波動なお話

僕は隣町のヨガ教師、通称“ケンさん”と
昨年から「カラダラジオ」なる、身体性を切り口とした心と体に関するフリートークや、動画版カラダラジオなんていう活動をやってきたのですが、本年度からもうちょい踏み込んだ参加者との掛け合いも含むお話会として「からだカフェ」なんていう活動も始めています。

んでもって、今回のからだカフェは
これまたお隣の丹波市山南町で農業をやっておられる竹岡さんをゲストに開催するといった感じです。

農業×からだ

とはいっても農作業で腰が疲れて・・・
なんていうお話になるかと思いきや、どっこいそこはからだカフェ、そんなありきたりな展開にはなりません笑

実は、この竹岡さん
農業と同時に“酵素風呂”というものもやっておられます。

酵素風呂というのは知ってる方は知っているのですが、自然療法界ではデトックス(排毒)効果が最強とか言われている方法のひとつだそうです。(この酵素風呂に使われている材料がまた農業ともリンクしているんですがそれは直接お話を伺って下さい)

で、面白いのがこの酵素風呂
一般的には砂風呂みたいな感じで熱々の糠(ぬか)の中に入ることで熱による体温上昇とそれによる免疫力UP=温熱療法的なものかと思いきや、竹岡さん曰く

「酵素風呂って実は波動療法なんですよね」と。

「酵素風呂って実は波動療法なんですよね」

「酵素風呂って実は波動療法なんですよね」

「酵素風呂って実は波動療法なんですよね」

はどうりょうほう、とな?

波動って、一見あやしい世界の話のように聞こえますが、
そもそも物体はそれぞれ固有の振動を持っているそうで、その振動が伝わっていく波のことを波動と呼ぶそうです(詳しい人居たら補足よろしく)

で、ざっくり言うと
良い波動(振動の波)を受けているとだんだんその振動に自分の振動が近づいていっていい状態になる。
逆に言うならよくない波動(振動の波)を受けているとそっちに自分の振動も引っ張られて調子悪くなる。

酵素風呂は、そこに住んでいる微生物ちゃん達が出す“いい波動”を受ける事で自分の波動(振動の波)をいい状態にする、
ことによって身体にいい影響を与えよう、というのが僕が解釈する酵素風呂の波動療法的な側面です。(実際の所は竹岡さんに聞いてみましょう(^ω^))

この波動ってものは、例えば海の波、電波、電磁波、音波(空気の波)みたいに【○○波】みたいに色んな仲間がいるようですね。

つまり、オカルトの類のようでいて、実はメッチャクチャ科学的?なアプローチにも感じる波動療法。

よく、麹(こうじ)に良い言葉と汚い言葉を浴びせてそれぞれどう変化するか?なんていう実験が行われているんですが、
あれもある種の言葉という波動(空気の振動)が麹の中に住む微生物にどういった影響を与えるかという実験ですよね?

言霊(ことだま)なんていう言葉があるように、言葉=音波=空気の振動 にも力があると考えられています。
同様に、微生物が持つ振動の波=微生物の波動も、人間の体に影響を与えうる、という考えの基で実施される波動療法、実に興味深い。
 
だって、人間を構成する大部分って“水”ですからね。
じゃあ、波動(振動の波)の影響をどんだけ受けるのか?なんて言わずもがな。

と、まぁ
非っ常にマニアック極まりない世界ではありますが、そんな世界と農業との掛け算を実直に日々実践されておられる竹岡さんと、整体師中西、ヨガ教師ケンさんとが繰り広げるからだの話、ちょっと面白そうじゃありませんか?

個人的には、いい波動わるい波動とは?とか、僕が使っている秘技“波の打ち消し合い”の話なんかに竹岡さんがどんな反応をしてくださるのか?いまから考えるだけでもニヤニヤもの、まさにこのブログのタイトルCURIOUS(面白い!)そのものです笑

そんなこんなの超マニアックな流れになりそうなからだカフェ、まだ参加枠は空いてるそうなので、ぜひ一緒にニヤニヤしたい方はいらしゃいませ~
ヽ(・∀・)ノ