ぼくがONE FINANCIAL (ワンファイナンシャル) 社にエンジェル投資した理由

先日約 1 億円の資金調達を発表した、決済アプリ「ONE PAY」を提供する ONE FINANCIAL (ワンファイナンシャル) 社に、シードでほんのちょっとエンジェル投資させてもらっています。

最近ちょいちょいエンジェル投資してるってことを言ってるからか、それについて質問されることが増えてきたので、今日は「なんでこの会社に投資したの?」っていう話を書いてみます。

といっても、ほとんどのケースで共通する条件がいくつかあるので、まずはそちらからご紹介。

十分条件1: よく知った人からの紹介だったこと

こちとら本業がサラリーマンなので、投資が本職の方と同じプレイは出来ないんですよね。

投資先候補の起業家に会える人数も限られるし (時間的制約による)、事業内容や起業家の資質・能力・やる気などをきちんと精査するのも難しいし (時間的制約に加え、自分の能力・経験値不足による部分も大きい)。

なので「すでに知っている人」に投資しよう、というのが基本スタンスです。

人に対する不安を払拭するために必要なリサーチや、相互に信頼を醸成するプロセスなどを省くことが出来るので。

ONE FINANCIAL の創業者 山内さん (現役高校生!) のことは実は初め存じ上げなかったのですよね。

Soto Yamauchi, Founder/CEO ONE FINANCIAL, born in 2001

が、ぼくと長い付き合いの方からの紹介で、かつその方も ONE FINANCIAL 社にエンジェル投資するとのことだったので、(元々の知り合いというわけでは無かったけど、例外的に) 投資することに決めました。

じゃあ、元々の知り合いだったら誰にでも投資するのか?

と言われると、そういうわけにもいかないので…

(そもそもそんなにお金ない…)

人に関する判断をどうしているのかを次に書きます。

十分条件2: 仮に事業が上手くいかなくても、仲間として一緒に頑張った経験を得られて、その後長い間いい友達になれると思えたこと

統計的に、スタートアップって上手くいかないのがデフォだと思ってるんですよ。

倒産せずに会社が存続してるだけでも十分すごくて、まして投資回収できる (なんらかの形で exit できる) って、それって奇跡 (GReeeN)。

だから、言葉を恐れずにいうと、投資した時点でそのお金は「返ってこなくてもいいや」って諦めてるんですわ。

心の中での簿価をゼロにしてる。

逆にそうしないと、上手くいかなくて投資したお金がほんとにゼロになったとき、(特に、元々の友達を中心に投資しているだけに) 関係が険悪になったり、そこから先友達としてやっていけなくなったり、っていう悲 C 事態になってしまうのが嫌なんですよね。

ただそうすると、本当に誰でもいいやって投資してると、穴の空いたバケツどころかザルに頑張って水貯めようとしてますみたいな状態になっちゃうので、最低限気にしているのは

  • 人様から預かったお金であるということを噛み締めて、適切に使う (お金を使わない、ということではない。むしろちゃんと使って成長して欲しい。使いどき・使い先が大事)
  • 負けない 投げ出さない 逃げ出さない 信じ抜く

ことが出来る人であるかどうか。

さらには、少額とはいえ株主 (村上ファンド的な株主というイメージよりは、応援団とか、田舎のおじいちゃんおばあちゃん的な立ち位置を自分ではイメージしている) という形でその会社・その創業者のチームの一員になるからには、そのチームで一緒に戦ったという経験それ自体が、何らか自分の人生にとっても (出来れば、相手の起業家の人生にとっても) プラスになればいいなぁ、なんて青臭いことを思っていたりします。

具体的にこういう知識・経験が欲しいというよりかは、例えば 5 年後 10 年後に酒飲みながら「あのときのアレはヤバかったよな〜w」みたいに笑っていられるイメージが持てるかどうか、というのを重視しています。

だってさぁ、例えばぼく大学の頃サッカーサークルに入っていたけど、そこで体力をつけました!代表として貴重な経験を得られました!っていうんじゃなくて、今でも 1 年に 1–2 回会って昔話をしながら楽しく飲める友達が出来た、っていうのが一番の収穫だと思ってるんですよ。

事業が上手くいった・いかなかったとかとは別次元で、創業者やチームとそういう関係になれそうかどうか、ってのを非常に重視しています。

(なので将来といわず、既存の投資先とのミーティング (たいていはランチかお茶) は、単純に楽しいです)

十分条件3: お金に困っていなかったこと

正確な表現をすると「ぼくからの投資が、調達額全体の中で非常に小さな比率だった」ということです。

実際、これまで投資しているところのほとんど全て、同じまたは前後のラウンドで VC や他のエンジェル投資家から数千万円単位で調達をしています。

(ゆえにぼくの持分比率は常にみたいなもんです。ゾウリムシです)

ゆーてもサラリーマンなので、ぼくが投資できる金額は、よく AngelBase に出てくる「起業から exit まで経験して、ひと財産築いたエンジェル投資家」の 1~10% ぐらいなんですよね。

基本的に二桁万円で、100 万円投資するときは相当悩むし断腸の思いで…っていう、エンジェル投資家を名乗らせてもらうのもお恥ずかしいレベルです。

(個人的には、その程度の金額でもエンジェル投資出来るんだよってのをもっと世のサラリーマンに知ってもらいたいという想いもある。五反田で遊ぶより絶対楽しいよ)

なので、本当にお金に困っていて、どこからも調達できず、今月その 30 万円がないと会社が潰れる…っ!みたいなところには投資しません。

ぼくが出せる金額なんで、そんな状況に対しては焼け石にウォーターですよ。

知り合いからそういう相談がきたときには、お金を出すのではなく、どうやったら抜本的にその状況から抜け出すことが出来るかを一緒に考えます。

危機的状況を脱して、その後で本格的に調達してアクセルを踏もうってタイミングで、もしかしたらご一緒させてもらうことになるかもしれないけど。

血ぃダラダラで生命の危機にあるときに 50ml だけ血を与えてあげる、みたいなことはしない (価値がないから) で、まず止血して、回復力を高めて、立ち上がって、自力で歩けるように手伝ってあげるみたいなかんじです。

あとは別の意図としては、前述の通り (時間的・能力的な制約から) ぼくは事業内容をきちっとデューデリジェンスすることが多くの場合出来ないので、他の投資家からある程度まとまった額を調達できるという事実を「事業もそれなりにイケてるだろう」というシグナルとして活用している…というのもあります。

おれ、かしこやろ?

十分条件4: ぼくが何かしら役に立てそうだったこと

上述の通り、ぼくからのエンジェル投資を受けることは、実は起業家側からみると (金額的には) 大した additional value が無いんですよ。

だって社員 1 人に 1–2 ヶ月分給料払ったら消し飛んでしまうぐらいの額なんですもの。

むしろ、投資家が増えることによる手間 (契約関係、事業の進捗報告や株主総会関係、より大きな投資家に「この坂本って個人は何者なんだ」って説明する面倒さ、など) の増分は無視できないぐらい大きいはずだと思っていて。

にもかかわらずチームの一員に加えてもらうからには、何らか価値を提供する責任・義務はあると思ってるんですよね。

(数千万円とか出せれば、資金を提供したってだけで十分な価値になるんだけどなぁ。それぐらい出せるようになりたい。頑張ろう)

でも、専門じゃない分野、たとえばぼくでいうとファイナンスやエンジニアリングや採用なんかのちょっと発展的な内容については、無理に話そうとすると間違ったことを伝えてしまいかねない。

Value 出さな…と焦って、得意じゃないプレーをすると、マンガでも何でもそうだけどたいてい失敗するように出来ているのだ (ただし天才を除く)。

坂本徹平にサイドの守備をさせちゃいけないわけです (ファンタジスタ)。

なので、投資先に対してぼくの専門領域 (アプリを中心としたマーケティング・PR、および BtoB の営業・事業開発など) の知識・経験・ノウハウ・人脈などがプラスになると思える場合のみ投資させてもらうことにしている。

ONE FINANCIAL 社でいうと、初期の頃からアプリに対して UI/UX や ASO のアドバイスをしたり、マーケティング戦略について相談に乗っていたり。

ぼくの知識・経験・ノウハウ・人脈などが直接役に立たなさそうだなと思ったら、正直に「たぶんぼく何も役に立てないと思うお…」と伝えることにしている。

それでも有難いことにぼくをチームに入れてくれるという人に対しては、まずお節介をしない (邪魔しない) というのを第一に心がけている。

あとは、向こうから何か要請がきたときだけ手を貸すようにしているのだが、今のところ一番多いのは「話し相手になって♡」というもの。

毎日家で妻と子どもの話をヘー ウンウン マジカ スゴイヤンって聞いてるおかげで、変な横槍を入れずにニコニコ笑って相手の話を聞くことはあまり苦痛ではない、というか割と得意なんじゃないかと思っている。

「女の子からの相談の半分以上は、実はソリューションを求めてはいない。聞いて欲しいだけだ」ってよく恋愛マニュアル本とかに書いてあるけど、おっさんだって誰かに話聞いて欲しいことはあるよね (うんうん)。

愚痴聞いて欲しいけど、VC とか大物エンジェル投資家は忙しいし「こいつ弱気になってやがる」って思われたくなかったりするかもしれないし、奥さんや恋人は愚痴の内容が専門的すぎて「よくわかんないけど大変だね」しか言えないかもしれないし。

ぼくが持ち前のデカイ声で、元気にリアクションをすることで、ときどき孤独になる起業家がちょっとでもスッキリしてもらえているのなら、これ幸い。

(ちなみに演技でそういうリアクションをしているのではなく、素です)

(ちなみに人から聞いた話すぐ忘れるので、2 回目の話でも初見であるかのような良いリアクションをとれる、という謎特技もあります。最後のほうになってようやく「あれ、この話前も聞いたな」って気づく、みたいな)

十分条件5: 最終的に exit することを意識していること

これはまぁ条件 3 でカバー出来ているといえば出来ている (exit を目指していない / 出来そうもないところは、おそらく 1 千万円単位の調達は出来ないだろうから) のだけど、一応。

ぼくが出すお金って、ぼくだけのお金ではなくて、坂本家のお金なんですよね。実際。

そのスタートアップに投資するのか?子ども含めた家族の成長に投資するのか?はたまた楽しみのために消費するのか?

っていうのは常に天秤にかけられているわけです。

なので、投資したお金が返ってこなくても仕方ないと割り切ってはいても、はなから「返ってこない前提」のところにお金を出すというのは、家族への説明責任が果たせないなと思うわけです。

(投資委員会よろしく案件ごとに詳細な説明を求められたりとかは、全然していないんだけど、なんというか気持ちの問題)

「返ってこない前提」というのは、起業家側が「投資されるからには、その資金を活用して、会社を成長させて、exit して、投資家に還元する (べく努力する) 責任がある」ことをそもそも理解していないというケース。

そんなケースないやろって?

いや、たまにいるんですよ。

「この事業そこまで大きくなるイメージもないし、exit も出来ない (目指してない) と思うんだけど、応援して欲しいから出資してください」って言ってくる人。

もちろんお金出す側ともらう側がそれで期待値合わせることが出来たのであれば、全然やればいいと思うけど、個人的にはそういうのは出資というよりは寄付に近いのかなと。

もしくは、VALU とか POLCA みたいな ICO でやったほうが良いんじゃないかと思う。

あとはやっぱり、スポーツやるなら本気で上手くなろう、全国大会で優勝しよう、世界で戦おう、っていう風に上向いてやるほうが楽しいじゃないですか。

チームに入ってそれなりのお金なり時間なりを投じるなら、本気のチームにいるほうが楽しいじゃないですか。

楽しいんですよぼくは。

だから、投資した先には、出来る出来ないはともかく、いけるところまで上を目指していて欲しいなと思います。

と、ここまでが一般的にぼくが投資するかどうかを判断する「消極的な」理由。

これらが満たされていないと投資しないし、逆に満たされたからといって必ず投資するとは限らない、という意味で「十分条件」と書いています。

じゃあ、ONE FINANCIAL 社に投資することにした「積極的な」理由は何なの?って、ここまで長い文章を読んでくださった奇特なあなたは気になっていらっしゃると思うので笑、それを書きます。

こっちは 2 つだけなので比較的すぐ終わります。

必要条件1: FinTech 全然興味ないし知らなかったので、興味を持つきっかけになるかもと思ったこと

以前 AngelBase のインタビューで柴田 陽さんが

“「起業家として興味がある分野だから」投資しているんですよ。だから、これらの領域って、起業家の好奇心として興味があるんですよね。でも、全部自分の事業としてやるわけにはいかないので、投資するのが次善の策というか。投資したら、色々分かるし学べるじゃないですか。”

とおっしゃっていたのですが、「投資したら色々分かるし学べる」っていうところがホントそうだなぁと思っていて。

しばようさん

ぼくが ONE FINANCIAL 社に投資したタイミングって、freee や MoneyForward は以前から引き続き伸びてきていて、お金のデザインやウェルスナビなどが大きく調達してこれからアクセル踏むぞーって雰囲気出してて、Paymo や Kyash みたいな送金アプリ (という見せ方はしていないけど) が興ってきていて、なんとなく FinTech の盛り上がりを感じていつつも、ぼく自身は全くよく分かっていなかったんですよね。

いちおう日本最高学府の経済学部を卒業してるはずなのに、FinTech — というか一般的に金融サービス — ってどういうものがあって、それぞれどんなユーザーの課題を解決してて、問題点が何で、どんな技術や規制緩和などの波がきていて、今後どうなっていくのか、全然語れない状態だったわけです。

自分で学ぼうにも、若干敷居が高いというか…どこからどうやって学べばいいのやら。

というかそもそも、どのサービスもあまり “自分ごと” として捉えることが出来ず、興味も湧かず、従って学習しようというモチベーションもぶっちゃけ無かったんですよ。

(何にでも興味持つタイプだと思われがちだけど、案外そうでもないんです)

ただ、たまたま人から紹介された ONE FINANCIAL が FinTech のスタートアップだったので、これは投資したらさすがに多少 “自分ごと” になるし、興味持ってアンテナも立つんじゃないかな…という期待がありました。

実際投資してどうだったかというと、まぁ…ちょっとは興味湧いたよ、って程度ですねw

経済学部なのに就活で一切金融機関を受けなかったぐらいなので、そもそもファイナンスにあまり興味がない人間なんでしょう。

(お金儲けには強い関心はあるのだけどなぁ)

ただ、山内さんと時々会って色々話を聞くとすごく面白いなぁと思うので、それは良かったです!

いま世にあるサービスや技術について解説してもらうのも勉強になるけど、何より彼の「今後こういう風になっていくはずだ」っていうヴィジョンを聞くのがとても楽しくてワクワクします。

ぼくはどちらかというと過去からの延長で「こうすればニーズを満たせるから儲かるよね」っていう方向で事業を考えがちだけど、山内さんは未来から現在を見て「これが足りてない」っていう視点でサービスや事業を考えているような気がします。

良い悪いではなく、その思考のプロセスの違いと、そこから導かれる「これから求められる金融サービスって、こういうのでしょ」っていう提案が、めっちゃ興味深くて面白いです。

必要条件2: 山内さんのような天才はどうやって作られたのか、という過程に強い興味があったこと

先に断っておくと、ぼくはおそらく出身中高の影響で、わりと抵抗なく人のことを「天才」って呼ぶ傾向がありますw

参考: ああ、灘高よ…日本で一番勉強ができた子たちの「その後」

“「灘の人って、お互いのこと平気で『天才』とか呼び合うから、キモいよね」”

ぼくと Facebook で繋がっている方には周知の事実ですが、ぼくは 2 児の父であり、それなりに教育には高い関心があります。

良い学校に行かせたいというよりは、なんというか言語化難しいんですが…

自分の好きなことに情熱を注ぐ、自分の頭で考えながら試行錯誤を繰り返す、それはともすれば周りの人から見るとユニーク (変わり者) だと思われるかもしれないけどそんなの気にしない、むしろ「この分野なら誰にも負けたくない」ぐらいのおこだわりを持っていて、それでいて独りよがりではなく他人とも協調して協働できるような、そんな子になってくれたらいいなぁ…

なんて思ってるんですよね。(高望み?)

でも、どうすればそんな子になるのか分からないじゃないですか。

“良い学校に行かせる” ほうがずっと簡単だと思うんですよ。

塾なり家庭教師なりきっちりメソッド持ってるところに通わせて、それなりのモチベーションでやるべき勉強をさせれば、本人のポテンシャル次第 (勉強能力についてもわりと遺伝の要素大きいっていう研究があるらしいですね) ですが、それなりに行けるところまでは行けるはず。

そうじゃない、ぼくが「こんな子になってほしい」像に育てるための、再現性のあるメソッドおよびプラクティスが分からないんです。

ザッカーバーグはどうしてザッカーバーグになったのか?

イーロンマスクはいつからあんなイーロンマスクなのか?

孫正義は生まれたときからあの孫正義なのか?

仮に彼らと同じ遺伝子を持った個体が今生まれたとして、数十年後に今の彼らと同じに果たして育つのか?

もしその答えが NO なら、何が彼らを彼らたらしめたのか?

次の「彼ら」を再生産するには、何をすればいいのか?

いや…ごめんなさい、そこまでスーパーな人になることを期待してるわけではないんですよ。

上記はあくまで、再現性が難しそうなイノベーティブな人物の例として挙げただけですw

色々な “教育論” 的なのを言うひとはいるけど、理論的に証明されたメソッドがない以上は、いまは観察から仮説を立てるしかないと思うのです。

なのでぼく、「この人天才やな」「すごい人やな」って思ったら、チャンスがあればその人が親からどういう教育を受けて、どういう環境で育ったのかを聞くようにしています。

そこから何かしら共通点が見つかることを期待して。

ONE FINANCIAL 創業者の山内さんは、ぼくは「天才」だと思っています。

少なくとも今の日本において、中学生からプログラマーとして名を馳せ、今も高校生ながらこれまでに複数プロダクトを出していて、億単位の資金を調達して大人と一緒にチームを作っているリーダー、ってそうそういないはずだし。

自分が高校生だった頃を思い出すと、隔世の感あるわ……(遠い目)

なので、最悪投資したお金がゼロになったとしても、「山内さんがどうやって山内さんになったのか」のエッセンスを少しでも知って、それを少しでも我が子の教育に適用できたら、十分すぎるほど元はとれると思ってます。

そういう意味では、ONE FINANCIAL への投資が、我が子への教育投資的な意味合いも兼ねている、といえるかもしれません。

必要条件についてはこんなかんじです!

なんか超長くなっちゃったけど、エンジェル投資家としての自分の考え 2017ver を言語化するいい機会になってよかったです。

最後に、ぼくの知り合いでこれから起業する方、または起業したばっかりの方で、ぼくが何かお手伝い出来そうなことがあったら、気軽にご連絡ください。

ぶっちゃけお金の余裕はそんなにないので (来年から息子が小学生でして…だんだんお金かかるようになるし…)、投資に至る件数は年に数件あればいいほうってカンジになると思いますが (何かの間違いで小金持ちになったら変わるかもしれません!)、上述の通り元々ぼくが金銭的にサポートできる範囲はどーせたかが知れてるので、それ以外の部分で何かお手伝いできることがあれば (本業と家庭以外で空いてるわずかな時間で出来る範囲で) 喜んでやらせていただきます!

少なくとも、良い感じで相槌打ちながら話を聞きます!

ぼくの直接の知り合いじゃない方で、何かサービスなり会社なりに対して、ぼくなんかの意見やアドバイスを聞きたいっていう奇特な方がいたら、Twitter @tatsuosakamoto あたりに連絡してきていただければ、気が向いたらレスするかもしれません!w

そんなかんじです!

また気が向いたら、次はもうちょっと短くて読みやすい何かを書きますw

長文乱筆すみませんでしたw

Q

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