ケツキックをされても、ちゃんと喋れる人にならなければいけない

会話には、シーン別で「お決まりの質問」があると思います。

例えば、はじめてのメンバーと飲むときに聞かれがちな質問だと、

  • 好きな食べ物はなんですか?
  • 苦手な食べ物はありますか?
  • 趣味はなんですか?
  • 休みの日は何をしてるんですか?
  • 好きな異性のタイプは?

と、さくっと考えただけでも、これくらいは出てきます。特に大学生、社会人になれば、この手の質問は1000回くらいされることは容易に想像できます。なのに、すんなり答えられない人をみると、逆に何ですんなり答えられないの?って思います。ありきたりの質問にはすんなり答えるようにしたいものです。

ぼくの場合

この前、モデルで格闘家でもある野形仁美さんという方に、ケツキックをされるという簡単なお仕事をしてきました。

この動画の通りなのですが、なんかわからないんですが、すごく緊張してしまって、「長島は電池で動いてるのか?」ってくらいカクカクしてしまいました。想定内の質問もぜんぜん答えられていないという始末。話す相手が社長でも子供でも、可愛い子でも外国人でも、ニカド電池のような動きで気の利くトークをしたいものです。

そのためには、もっとケツキックを蹴られなければいけないなぁと思いました。やはり場数が必要なんだな。

お詫び

先日、中途入社してきたメンバーの全社員に向けての挨拶が、すごく普通の内容だったので「もっと自分のキャラクターがわかるようなことを言った方が良いと思う!なってない!!」と先輩ヅラして指摘してしまいました。あの時は生意気言ってすみませんでした。以後、気をつけます。

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