2月の京都

臨床分子栄養医学研究会会員限定セミナー2月の京都は、薬剤師の伊藤浩一先生をお招きしての「薬局での栄養療法の取り組み」を行いました。

広島で薬局を経営しつつ、栄養療法の勉強もされ自ら勉強会も行っている伊藤先生のお話は薬剤師さんだけでなく、患者様へのご説明の方法など全ての医療従事者に聞いて頂きたい内容でした。

分子栄養学実践講座のテキストに書かれている「俯瞰力」についても取り上げて頂きました。

俯瞰力を用いて、時には臓器、時には全身、時には細胞にフォーカスを当てて考えるのです。このように、最大単位と最小単位を自由に行き来することで体が見えてきます。実際の臨床例にふれ、基本の概念に戻って、共通のやり方を確認し、また具体的な臨床に戻る。
これを永遠に繰り返していくしかないです。

当たり前のことかもしれませんが、改めてそのことに気付かせて頂け来ました。

会員皆様は会員ページにて公開いたしますので、今しばらくお待ちください。

ランチはいつもお世話になっているCHOICE様でカゼインフリーチーズがトッピングされているサラダを頂きました。山椒が効いていて美味しい(^ω^)

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