ハッピーターンをブローチに #おやつをどうぞ 番外編

先日「カンパンキャンペーン vol.1 ~ おしゃれブローチをつくる~」というワークショップに参加してきました。これは賞味期限切れのカンパンをアクセサリーにして蘇らせてしまおう&日頃から防災について考えるキッカケにしようという試み。

カンパンでタイピンを作りました。これがとってもかわいいんですよ。カンパンを使ったリッツパーティ的おやつも美味しかったな。

そこで思い出すわけです。自宅のリビングにある湿気てしまったハッピーターンの存在を。けっこう湿気ても食べちゃうんですけどね。それでも残ってるんですよ。捨てるのも忍びないし、なんとか救出することができないものかと。

ということでレジン(ネット上で評判のよかったKIYOHARAのUVレジン液 55g)と硬化させるためのUVライト(ジェルネイル用 36W)を購入して、さっそくハッピーターンをブローチにしてみます。最安のネットショップで購入したので4000円弱で揃えられました。

ハッピーターンがレジンを吸ってしまったり、弾いてしまったり、均一に付着させるのが難しい。しかも垂れてくるので裏面にバリができてしまう。そして手が粉(ハッピーパウダー)だらけになります。なんとか形を整えて硬化させて、包装を巻いてピンを接着します(ビニールに接着すると強度が不安なので、切り込みを入れて本体に直接接着してます)

ほかのレジン液を試してないので参考として、KIYOHARAのUVレジン液と36wUVライトの組み合わせは、硬化するのも早くて、硬さも透明度も申し分なし、という感じ。

レジンもまさかハッピーターンに塗られるとは思わなかったでしょうし、ハッピーターンもレジンを塗られるとは思わなかったはず。双方ごめん。

なんとか4つほど、廃棄されてしまう悲しさからハッピーターンを救うことができました。トートバックに装着してみたのが冒頭の写真です。ちょっと伝わりづらいかもしれませんが、デカくて存在感あります。食べごたえある姿が頼もしい。

ハッピーターンだけではなく、菓子は湿気る運命にあるので、積極的にアクセサリー化していきたいですね。なるべく湿気るまえに食べてあげる前提で。

おやつを振る舞うようになってから1年。湿気た菓子をアクセサリー化するところまでやってきました。どこに向かうんだ?どこまで行くつもりなんだ? #おやつをどうぞ 番外編でした。

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