はじめて成功!-2
アレやってみたいかもしれないなぁ・・・という蕾がふくらみ、花開くときがやってきました。
とある春の日。
いつものように慣れた手つきで初期胚を扱うひとしくん。
その日、わたしは先生が実験するのを見ていたくて
「見ててもいいですか?」
ときいたら、いいよ、とおっしゃいますので、
ひとしくんの手さばきを観察し、採取した初期胚を顕微鏡で見せてもらいました。
実験に続いて、一緒にランチ@学食。
うどんをすすりながら
「ああいうのも、やってみたい?」
「!(え、なんでわかったの?!)・・・はいっ(キラキラ)」
「(苦笑)わかったわかった(苦笑)
まさかあなたがねぇ・・・マニアの世界へようこそ!」
というわけで、私は初期胚をやってみるひと、になりました。
なんでわかったんだろう、とか思ってましたが、そらそうか。
見せろって言ってるんだもの、ふつうわかりますかね(笑)