Airリザーブで顧客情報をダウンロードできたら幸せになれるかも

基本無料で使えるWEB予約システムについて考えることがあり、色々と調べてみると、Airリザーブが一番よさげ。リクルートのサービスなので安心感もある。

うん、これいい。

と思ったのもつかの間、なんと顧客情報をダウンロードできないではないですか!?

う~ん、これは困ったなぁ~、としばらく考え込み、いいこと思いつきました💡

Airリザーブは予約やキャンセルがあると予約者と管理者に自動でメール通知する機能が標準で付いています。このメールには、予約者の名前、メールアドレス、電話番号、利用日、時間、金額など基本的な情報は揃っています。

なら、「このメールをGmailで受信して、その中身をGoogle apps script(GAS)で分析してスプレッドシートに吐き出せばいいね」

ということになります。

GASはとても便利で以前紹介したgoogleカレンダー+googleフォームで作る予約システムでも使っています。

で実は↑のgoogleカレンダーを使った予約システムですと、キャンセルする場合は予約者からのTELやメール連絡が必要でした。そして、キャンセル時はカレンダーから当該予約を削除するという手間もありました。さらにさらに、googleカレンダーだと予約時に毎回個人情報などを入力する必要があります。これ結構、予約する側はめんどいですね^^;

Airリザーブを利用すると、何と今書いたような手間がすべてなくなります!これは幸せになりそうですね^^

具体的にいうと、AirリザーブはキャンセルをWEB上で簡単に行うことができるため、わざわざ予約者が電話などで連絡する必要はありません。また、キャンセルがあると自動でAirリザーブの予約カレンダーから削除されるため、いちいち手作業でやる必要はありません。さらにさらに、Airリザーブでしたら「リクルートID」を利用することができるため、一度IDを作成しておけば2回目以降は個人情報を入力せずに楽チンに予約することができます。


まとめると、Airリザーブって、顧客情報がダウンロードできさえすれば、案外使える!ということです^^

そういうわけで、「Airリザーブの顧客情報をダウンロードする」を実現するために、Gmailに届いたメール通知を分析しスプレッドシートに吐くというGASを作成しました。基本的なところにハマって意外と時間かかってしまいました^^;どのような感じになったかは、また記事にする予定です。

スプレッドシートに顧客情報があれば、GASを使ってその情報から請求書も領収証もPDFファイルとして数クリックで作成できますし、予約通知メールを受け取ったという情報をトリガーに決済方法(PayPalや銀行振込先情報)などを自動でメール案内することもできるので、Airリザーブにない決済の部分も少~しはフォローできるかなぁ、と考えてみたりしています。

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