ベンチャーは「人」がすべて

【写真】渡会としおめと ツクリバ@高田馬場にて(センセイプレイスオフィス)

センセイプレイスには最高の仲間が集まってきている。
フルメンバーでは昨年11月に渡会、そして今年の1月からはしおめがジョインした。彼らは道塾のメンバーだった2人。

渡会は東京大学で国際協力学を専攻中の大学院生。先日までJICAの青年海外協力隊の隊員としてマレーシアで2年間活動をしていた。マレーシア在住の頃から馬場主宰のオンライン勉強会に参加していて、帰国と同時に満を持してセンプレにJOINしてくれた。ちなみに、彼にとって日本と国外は「県境」くらいの感覚で、センプレJOIN後も、インド、グアテマラ、マレーシアと、日本と海外を行ったり来たりしている”国際派”だ。センプレでは馬場の相棒として、最高の学習体験をセンプレ生に提供するために「指導強化・開発」を担当。持ち前のフットワークと分析力で、指導をメソッド化している。

しおめは道塾の社員だった人。早稲田大学卒業後、”道塾に新卒入社”というエキサイティングな道を歩み出す。道塾では中学部の立ち上げ、京都校の立ち上げと常に新しい事業を牽引してきた。とにかくチャレンジングな道を果敢に進むというイメージ。道塾を畳んだ後は全く違う畑の2社を渡り歩き、そして腕を磨いた。そして、30歳を目前にしたこのタイミングで、もう一度「0から1」の世界に舞い戻ってきた。「いずれもう一度、一緒に働きたいよね」と馬場としょっちゅう話題に出ていたしおめ。そんな彼がこのタイミングでJOINしたのは僥倖でしかない。道塾時代よりもパワーアップしていたしおめは、早速センプレの中心メンバーとして新しい分野の最前線で戦っている。面倒見がよくて、誠実な彼なので、皆からの信頼厚い、頼れる兄貴分だ。

強力な仲間のJOINを通じて、センプレ飛躍の大チャンスが到来した感じがしている。

もちろんこのチャンスには必然とも言うべき背景もある。
道塾を畳んだ後も、馬場が2人と良い関係を築いていたことが今回のJOINに繋がっているのだ。どこでどう人と人の関係が展開するかはわからない。でもこの縁が「いつかまた、面白いことをやろう!」という、緩やかな人と人の可能性の糸から紡がれたものであることは間違いない。


強力なフルメンバーに加えて、2月からは大学生達が春休みをまるっとセンプレに没頭中。センプレの卒業生である竹田、だい、さつき、真鍋、そして先生の原。大学1年・2年生の彼らの貪欲な学ぶ姿勢と行動力、そして若い感性は、センプレになくてなならない戦力だ。

とにかく、ベンチャーは「人」がすべて。

教育を変えたいという想いやアイディアの種がどんな風に育っていくのかは、すべてそこに集まってくる「人」次第。

センプレの”ツクリバ”※はいま日本で最も熱いお祭り場になっていたい。

自分たち社員も大学生スタッフも、皆がワクワク熱くなれる場所になっていたい。それが集まってきた最高の仲間達への感謝の表し方だと思う。

最高の仲間達とのお祭りは、はじまったばかりだ。

※ツクリバ・・・
センセイプレイスのオフィスをこう呼ぶようにしました。ツクリバは2拠点。一つは高田馬場に。そしてもう一つはプログラマ岡本さんがいる京都に。センプレ生達が学び合うオンライン上の”マナビバ”と対になるもの、という意味を込めて。

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