志カードができました

センセイプレイスの「志カード」 【編集】しおめ 【デザイン】池永 【4コマ漫画】瀬川さん

高校生と話をしていると、「勉強のやる気が出ない」と多くの人が言う。「そもそも勉強したいの?」と聞くと、「したい」と言う。でも、掘り下げて聞いてみると「ほんとは勉強はつまらない。苦しい。。。」という本音が出てくる。。。

なぜ彼らの勉強は苦しいのか?

それは勉強を「やらされている」からだと思う。
自分の人生を切り拓くための勉強のはずなのに、何者かに「やらされて」しまっている状態。勉強をやらされているという感覚が、彼らの勉強を苦しいものにさせている。

勉強を「やらさせている」のは、今の既存の教育システム。
一方でセンセイプレイスは、従来のものとは真逆のサービスを作っているという自負がある。学習者の能動性を育むことを一番に考え、学習者中心の学びの場を作ることだけに集中している。

センセイプレイスが始まってもうすぐ2年が経つけれど、「勉強のやり方・考え方が180°変わった!!」というたくさんの声を全国の高校生たちからもらい、本当に真逆のサービスを作れているという手応えを感じている。

「勉強のやり方が180°変わる体験」を多くの人に届けたい

能動的に自ら学べるようになると、勉強そのものにハマることができるようになる。当然学力がついてくる。

苦しみながら勉強をやるのではなく、学習そのものを楽しみながら成長していける道がある。センセイプレイスは、そのことを世の中の若者に知ってほしいと考えている。

「志カード」は、そんなセンセイプレイスの想いに共感し「周囲の人に教えてあげたい!!!」と思ってくださっている人たちの「アイテム」になればと思い制作した。

注目ポイントは”4コマ漫画”

この「志カード」には特徴的な4コマ漫画が入っている。

「センセイプレイスは既存の塾や予備校と違いすぎて説明しづらい。。。」

この課題を解決するための一助として、我らがアドバイザーの瀬川秀樹さんに筆を執っていただいた。新規事業やベンチャー企業のアドバイザーという顔と同時に、4コマ漫画家(!)という別の顔も持っている。

センプレ生にとって、我々センプレの先生は「なんでも相談できて、話をすると元気になれる」存在だと思う。庄司や馬場にとってのそういう存在がまさに瀬川さん。アドバイスをしていただく度に「あ〜、話して良かった。。。」と思うことばかり。常にポジティブな影響を我々に与えてくれ、「よし、頑張ろう!」と思わせてくれる。

そんな瀬川さんに今回は4コマ漫画家として関わっていただき、編集担当にしおめ、デザイン担当に道塾のメンバーだった池永が入ってくれて、3人の力でこの「志カード」は完成した。製作過程にも思いが詰まった「アイテム」になり、とても気に入っている。


「志カード」、全国に届けていきます。
「周囲に配るよ!!」と言っていただける方には郵送しますのでご連絡ください。

「志カード」が多くの人の手に渡り、「180°変わる体験」を多くの若者に味わってもらいたいと思っています。

しおめ、池永、馬場(センセイプレイスオフィス”ツクリバ”にて)