ATOKから日本語へ

Macの日本語IMEを、ATOKからmacOS標準の日本語へ、完全移行しました。

1週間ほど日本語に切り替えて使ってみたのですが、移行できそうな感触をつかんだので、思い切って完全移行に踏み切りました。

ATOKから日本語へ移行して、不自由に感じる点

日本語を入力して英語に変換してくれるのは、ATOKが優れていますね。英語のスペルがわからなくても、サクッと英語に変換してくれるのは便利です。
また、スペルを途中まで入力すると補完してくれる機能も優秀。
・・・英語絡みばかりですが、この点はATOKすごい!

日本語のライブ変換は快適

macOSの日本語のライブ変換は、最初違和感がありましたが、慣れてくるとこれがなかなか快適でして、その他の設定を少し変更したら、スムーズに馴染むことができました。

もちろん、長年使ってきたATOKの癖が染み付いているので、日本語には違和感を感じることもありますが、それもまぁ、許容範囲だし、使っていくうちに慣れるでしょ・・・と思いながら使っています。


Windowsでは本格的な文書作成をする機会がないので、こちらもATOKから標準のMS-IMEに移行し、ATOK passportを解約しました。

移行して使ってみると、こだわっていた辞書同期ってやつも、なければないでなんとかなるもんですね。辞書の学習機能が優秀なので、いくつかの単語をユーザー辞書に登録したくらいで、気にならないレベルで使えています。・・・こだわっていたのはなんだったんだ?って感じです。^^;

OSの標準IMEであれば、別途費用はかからないという点もメリットですね。

不都合を感じるようであれば、またATOK passportを契約すればいいわけだし、気楽に今の環境で使っていきたいと思います。

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