2016/10/19 #今日のかわいこたんズ &アダムスのエピソード雑訳

今日はホームでデンバーナゲッツと。デンバーがたくさんお休みだった。OKCはいつも通り。キャメちゃんの他はアレックスだけヒップの屈筋?の故障でお休みなんだけども、シューティングしてたから大事をとってってことかも。今日もノッテレ。

ファッション・プリンセスことウェストブルックは、ジャージーに合わせるアンダーを試行錯誤してるっぽくて、今日は膝だけ覆うサポーターに女子高生のような丈のソックスだった。


今日おもしろかったのが、プリンセス→アダムス→プリンセスのやつ。二連続だったから余計おおおってなった。

ラッセルすげすぎる。体幹強度50000タイカン
息ぴったりじゃん(シュートは外れる)

プリンセスは白馬の…あの、白馬を見つけたのかもしれない(馬かよ)。

【追記】こちらはラジョン・ロンドっぽいパスフェイクをしようとしたら思ったよりケツがプリッとしていたので、ケツにボールが引っかかってTOするプリンセス・ウェストブルックです。

ウェストブルックがいると当社比25倍ぐらいキビキビしてるカンター

ハイライトあったからこれでいっか。勝ち。


今日の試合の前に読んだ、番記者さん(?)のブログ、ナゲッツのHCマローンさんがアダムスの話をしたやつが面白すぎたのでざっと訳しました。

OKCファンならみんな知ってると思うけど、スティーブン・アダムスは可能な限りリバウンドを全部取ろうとするよね。どうやら彼は食べ物についてもそうらしいんだ。

デンバー・ナゲッツの現HC、マイク・マローンが話してくれたんだけど、これはマローンが2013年当時、サクラメント・キングスのHCだった時のこと。アダムスはキングスのプリ・ドラフト・ワークアウトに参加していたんだって。

「これは余談だけど」アダムスのコート上での才能について話していたマローンはいう。「私はスティーブン・アダムスぐらい、ものすごく食べる若いのを見たことがないよ。あいつの食欲はすごすぎる」

キングスは結局ベン・マクレモアを7位で指名した。サンダーは12位でアダムスを指名。でも、もし『大食い選手ドラフト』みたいなのがあったら、マローンはもしかするとアダムスのことを、ジョーイ・“ジョーズ”・チェスナットのすぐあとに指名したかもしれない。

「アダムスは前菜をふた皿取った」マローンは思い出しながら数える。「それから、メインをふた皿…と、パンを一斤(a loaf of bread)

前菜をふた皿とメインをふた皿だったら、ちょっと羽目を外した時なんかにやるかもしれない。思い出すだけで気持ち悪くなるけど、みんな一回や二回はあるんじゃないかな。身長が7フィートあって、体重が255ポンドもあったら、なおさらだよね。

でも、パンを一斤だって?それはアマチュアの領域を超えてる、ヤツはプロだ。

「アダムスは(パンを)切るのにステーキナイフを使ってた」マローンは食べ物を切るマネをしながら言った。「あいつはステーキナイフ持ったまんま喋ってたんだ。笑い死ぬかと思ったよ」

マローンはアダムスの胃袋だけを褒めてたわけじゃない。ちゃんとアダムスのプレーのことも言ってた。

「(アダムスと)ワークアウトしてあいつのことを気に入ったよ」マローンは言う。「走るし、タフだし。今じゃ、あいつを見たら、みんなあいつとプレーするのが好きなんだって分かるよ。いいスクリーンをかけてみんなをオープンにしてくれるし。それにリバウンド。オフェンス・リバウンドを取って、決めるし」

NBAがボールの替わりにパン一斤を使うことにしたら、アダムスは何本リバウンドをとるだろうって考えちゃわない?

「記憶に残るワークアウトだった」マローンは言った。「あの食いっぷりも忘れられない」

アダムスの食欲については弊社のこちらにも記事があるっス。

こいつ やばすぎるな。

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