弊社取引先の株式会社Misocaが弥生株式会社のグループ会社となりました

こんにちは、ファントムタイプの小久保です。

弊社取引先の株式会社Misocaが、弥生株式会社による当社株式の100%取得を通じ、弥生のグループ会社となることを発表しました。
皆さん、驚かれましたでしょうか?Misoca社内のみんなも知ったときはびっくりしました。

詳細について各社のプレスリリースをご覧いただければ、と思います。
弥生グループにはなりますが、Misocaは今後も独立したプロダクトとして成長していきます。

Misocaが評価されたポイント

「企業間の取引を最適化する」

Misocaのミッションである「企業間の取引を最適化する」ことが弥生会計の目指すビジョンと一致し協業することがお互いのメリットになると判断されたためです。
これについてはMisocaの豊吉社長が Misocaが目指しているものについて としてまとめられているので、ご一読ください。

Misocaのチームワーク

ファントムタイプとして嬉しかったのは「Misocaのチームワーク」が評価されたことです。
2年前、Misocaにジョインしたときはフルタイムの開発者は小久保1人でした。
ほぼゼロの状態から開発プロセスをつくりあげ、人が増えていく過程で成長してきました。
そこで培った文化や社風が今回の結果に実ることになり、1人のチームメンバーとして嬉しく思っています。

弥生にとってのメリット

社内向けのM&Aの発表と同時に弥生の岡本社長から、Misocaを買収することの意義について話を頂戴しました。
そこでは「(Misocaチームと一緒になることで)よいものをつくっていきたい」という想いを語られました。
大企業である弥生に、Misocaチームのスタートアップ企業の文化を取り込んで、よりよい製品をつくれる環境にできることを期待されています。

ファントムタイプとして

Misocaでの二年間の取り組みが実績として残すことができて非常に嬉しく思っています。
Misocaは企業間の取引を最適化するための取り組みを「受発注機能」として実装しています。
ファントムタイプも今しばらくは全力で応援させていただく所存です。

また、開発プロセスの改善を通じてチームワークのさらなる向上に邁進し、その成果を弥生会計にも波及させていきたいとも思っています。
今まではMisocaという狭いフィールドの中で、環境づくりすることを考えていましたが、これからは、より広いフィールドで組織改善に取り組めることを楽しみにしています。

引き続き、よろしくお願い致します。

最後に

最後に、弊社の評価を豊吉社長からいただいたのでご紹介します。

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Misocaはファントムタイプが育てた!!

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