開発プロセスを見直す時期

開発プロセスはプロダクトをつくるための根幹でありとても大切なものです。
開発プロセスを変えることによる影響は多岐に渡るため、安易に変えることはできません。
とは言うものの、プロセスは生き物なので、時代に変化、チーム(組織)の変化、プロダクトの変化によってプロセスも勇気を持って柔軟に変えていくべきでしょう。

では、いつ見直したらよいのか?ぼくが考えるのは ミーティングの質が落ちた時 です。

例えば以下のようなことです。

  • ミーティングで話す話題のテーマが複数ある
  • ミーティングの話題に無関係の参加者がいる
  • メンバーのミーティングへのコミットメントが低い (ミーティング中に他事をやっている)
  • 一部のメンバーだけが発言している

半年前は上手く周っていたミーティングも、組織が成長して抱える仕事が増えたときにはうまくいかなくなります。多岐に渡る問題をワンチームで解決するには無理が出てきます。
こういった問題はチームを分割して、プロセスを変えることで解決できます。

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問題は分割して統治する

問題は分割して統治する[/caption]

ミーティングの一つ一つの話題を分析して、全体のプロジェクトがうまく流れるように開発プロセスをデザインしなおす仕事が必要です。
そういったことを考え始めるキッカケとして、ミーティングの質があるなあ、と最近思うことがありました。

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