マニラでのインターンシップ

こんにちは、フィリピン大学に留学中の山岸です。

フィリピン大学には昨年7月末から留学しおり、現在8か月目に入りました。今回は今年の2月中頃から始めたインターンシップについて書きます。

現在僕がインターンをさせていただいているのは、マニラのBonifacio Global City(BGC)と呼ばれるビジネス街にある、日本企業のフィリピン支社です。日本人上司2人のもと、フィリピン人スタッフ4名と共に働かせていただいています。大学の授業を週2日にして、空いた週3日をインターンに当てています。

フィリピン大学から、ジープ、電車、バスを乗り継いで、会社まで出勤していますが、なかなかに大変です。朝は6時に寮の前のジープ乗り場からジープに乗り、カティプナン駅からクバオ駅、クバオ駅からアヤラ駅と乗り継ぎます。何が大変かというと、電車の混み具合。日本の通勤ラッシュの混みかたもえげつないですが、フィリピンもえげつないです。覚悟を決めて、体をねじ込まないと一生電車に乗れません(笑)もう絶対誰も入れないだろうと誰もが思っていても、そこに無理やり体を突っ込んでくる人は多数。満員電車をあまり経験したことがない方は、アヤラ駅に着くまでに、疲れ切ってしまうかもしれません(苦笑)

大学のあるケソン市とは違って、非常に発展してきれいなBGCにあるオフィスに着き、9時から朝のミーティング。そこから、現在進行中のタウンハウス建設のプロジェクトの資料作り。前のセメスター(昨年8月から12月)は、ただただ大学で勉強していたので、それが学生の本分ではありますが、大学外にもあまり出ず、彩の少ない生活でした。が、インターンを始めて、マニラの土地を実際に見に行って、そこのオーナーから様々手に入れたい情報を聞き、それをもとに必要な書類を作成したり等、留学生活後半が面白くなってきました。

写真は、上司の方が現在進めているシェアハウスを見に行った時のものです。ここに日本人の方が来てシェアハウスをし、さらにここでイベントをしたいとのこと。現在は家具も届き、非常に魅力的なお部屋になっております。