“未来を知る”IoTソリューションのブースディレクション

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Apr 10, 2017 · 2 min read

IoTがもたらしてくれるものは何か。様々な分野での活用に期待が持たれていますが、我々が着目したのは”未来を知る”技術。特に機械の稼働状況をモニタリングして、機械の健康状態を見える化し故障を予測する「予兆検知」は、まさに”未来を知る”ということだと考えています。

この度我々は、2017年3月20〜24日にドイツ・ハノーバーで開催された「CeBIT 2017」(国際情報通信技術見本市)にて、株式会社電通国際情報サービス様の「産業用ロボットアーム モーター故障予兆ソリューション」の展示ブースのアートディレクションを担当しました。

“未来を知る”というテーマを元にブースをデザイン。産業用ロボットの稼働状況を把握する様子を「診断」に見立て、ブース担当者は”医者”として白衣のコスチュームを着て、聴診器をつけています。中心には”患者”である産業ロボットのミニチュアを置き、まさに”診断”している状況をデモ画面で表示しました。

専門性の高い技術要素をわかりやすく伝えることは、我々の得意分野です。

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