大人の書く「今の高校生」記事への違和感

ふーん(棒)

高校生って一人じゃあないんですよ。

ネットの波に乗ってると時々今の高校生に関する記事を見つけます。

例えば、

など。

こう言った記事を見てると

「貴方(記事やコメントを書き込まれてらっしゃる大人の方々)はどこぞの高校生やらからその話を聞いてらっしゃるのですか?」

と言う言葉が喉元まで達するのです。

この二つの記事に物申すと、

「ツイッターでLINE交換」みたいなアブナイことをしてる人は僕のTLに現れたことはありませんし、「リア充」は毎日のように聞きます。はい。彼氏彼女羨みボーイ&ガールも健在です。

偏った情報提供者

高校には、と言うか教育機関にはレベルというものが生まれてしまっているのが現状で、それによってそこにいる人間にも違いが生じているのは確かです。いわゆる「高校生」記事はそう言った大前提にある現状を全く考慮せずに一概に「高校生」 ブランドに当てはめ、それによって読者を引き寄せPV数を稼いでいます←

確かに一部の高校ではそういう感じなのかもしれませんし、超パリピはそうなのかもしれませんが、そうでないところや人の方が多い気がします。

勝手にオトナの都合のいい解釈につなげてうまく「高校生」 ブランドを利用するのはやめていただきたい。あと、「もうあれは古いんだよ、今の俺らは古いのさ」みたいなのもやめた方がいいと思います。


p.s.

ちなみにtwitter等を活用すれば若者にも情報を拡散できると勘違いされている方がたくさんいますが、若い人は

・自分の知り合い

・特に面白いアカウント(芸能人とかネットメディアとか)

(・なんかのオタ垢)

しかフォローしてないので貴方のツイートが彼らの目に入ることは多分ないです。

てか無いです

以上今の高校生事情とオトナの情報の解離状態報告でした。

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