なんとなく3回会えるかどうか

omija / qeqeqe

世の中は、ある程度、つながるようになっている。

無理して会おうとしなくても、関心・感度が近ければ、どっかで会えるようになっているもんだよな、ってことだ。

来週末に、日本各地の「移住」プロジェクト関係者が集まる、1泊2日の合宿があって、福岡/糸島に行くのだけど、よくよくそこに集まってくるメンバーを見ていると、「あ、この人もくるんだ」とちょっと驚いた。

今、いち書き手として、また管理人として関わるウェブマガジン「アパートメント」で、記事を書いてくれている人だったり、上毛町のワーキングステイをきっかけに知った人がいて、「会ってみたいなあ」と直感的に思った人もくるみたいで、まあ、つながるもんだ。

昨日も、ずっと「一度はお会いできたら」と思っていた紙切り作家さんだったり、ローカルコーディネーターの人とたまたま出くわす機会があって、うれしかったのだけど、そういうご縁はやっぱ巡るもんなのかもしれない。

ぼくは「作為」を極端に嫌う性格のもあってか、「つながりって意味ない」と書いたことがあったけど、むやみやたらに(営業的に)つながろうとしなくても、つながるもんはつながる。

ここにも書いたけど、名前すら知らなくても、また会いたいと思っていれば、どこかでその機会は巡ってくるものなんじゃないかという気すらしてくる。

振り返ってみれば、沖縄/那覇でスペース運営をしているのだけど、一緒に進めてくれている友人も、なんとなく、行くとこ行くとこで顔を合わせることが重なって、「じゃあやろうか」となったのもあった。

だから、仕事でもプライベートでも、なにかを一緒にやる人は、「3回」という顔合わせを大事にしていたりもする(逆に、1回だけ会って、進めてきちゃったものはうまくいかなかったことが多かったという反省もあり汗)

初対面を経て、「また会ってみたい」が2回続けば、まあその先も続くでしょ、という考え方でもある。こういうのって、恋愛とかも同じでしょ、とか書いていると少し説得力があるかもしれないので、下心で書いておく。

こういう感覚があるのも、「運命思考」ってやつなのかもしれない、と少し思ったりも(とはいえ、「セレンディピティ」を生むデザイン設計と、 “あえて”数値化する術を見つけけることが今年の課題だったりもする)。

だいたい、今やっていることの(もろもろ、巡ってくるようになった)ご縁のわりと根っこの部分にあるのは、ツナグムの田村さんだったんじゃないか。言い方を変えると、うまく巻き込まれた感はあるけど(来週の糸島も彼のせい)。

と感じたので、2015年、ぼくの故郷・伊平屋島をアテンドしたときの写真を添えておく(初めてのテトラポットでのウキ釣り。ビギナーズラックなく、ボウズだったけど…)。

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大見謝がSNSの代わりに投稿したものを残しておくミニマムブログ。

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    mobile bartender / owner of Nawa @ Tottori / ex-writer

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