他己紹介は得意なほうなので、次にする仕事は「マネージャー」かもしれない。

3月あたりから無職になるので

あと、2ヶ月ほどでライターという肩書で活動するのも終わるので、「さて、3月以降どうしよう」といろいろとだらだらと考えている。

ざっくり言ってしまえば、3月あたりからの仕事はほぼほぼ無いわけで(3月中は積極的無職)、4月から本格的に動くために何をやるか考えている。

とりあえず、ライター業務は基本しないとして、なんとなくこんなことはやっていこうかな、というのを自分の整理としてザッと挙げてみる。

  • 場所は問わず、カクテルづくり(ケータリング)をする|薬草/スパイス/Mocktail/地域資源らへんに力を入れつつ
  • 東京、沖縄(水上家)、+α、場の立ち上げ・運営に本腰でやっていく
  • 「バーテンダー or シェフ or パティシエ・イン・レジデンス」を開催する
  • 地域と地域(地方と地方、地方と都市)をつなぐようなイベント企画・運営は続ける
  • 場づくりにつながるライティング(広報、レポート)は続ける
  • 「よそ者」として、移住やまちづくり文脈で関われる地域を見つける
  • 企画から関われる地域メディアを見つける
  • 地域史、伝統、職人技などのアーカイブを残すための聞き書きはする
  • 地域におけるライティングできる若手が増えるような伴走プログラムをつくる
  • 商店街メディア「焦点街」の運営を加速させる
  • 日本の民俗(伝統行事/妖怪など)と風俗を(仕事につながるように)もうちょい専門性を高めるため研究する
  • 拠点/専門性の違う、3~5人を集めてライターユニットをつくる
  • ネットラジオをはじめる

人と対面するような「場」が好きだなぁ、とつくづく思う1年だったのもあり、「場をつくる、育てる、離れる」がうまくできるように、「カクテル」「企画」「ライティング」「編集」をコミュニケーションツールに、仕事づくりをがんばらなきゃな。

月内で、東京、沖縄、あと西日本のどこかの3拠点を動きまわるようなはたらき方になると予測していて、“地域を回遊するからこそ”の強みは活かせたらいいなと。「回遊」は大事なことだし、性格的にも、どこかに所属する感じにはならなそう。

急にやってきた「マネージャー」という職業

次からどうしよう、なんて話を親しい人にはゆるくしはじめているのだけど、アイデアというのは突然やってくるようで、言葉は悪いけど「人を商品に、だれかをプロデュースする」というのはいいかもな、とハッとした。

昔、芸能事務所のマネージャーをやりたいと考えていた時期あったけど、運転免許を持っていなくて、あっさり断念したのを思い出した。記事を書くときもそうだけど、意外と自分のことよりも、他人を紹介するほうが得意なのもあるから、やれるかもしれないと。

これまでに仕事としてやってきた著名人のファンクラブ運営、営業、ライティング、イベント企画などすべてのこともうまくつながるんじゃないか、って気もしてきた。で、やるなら、営業時代に学んだことの一つとして、好きな商品を扱うことが大切にしたい。

人が商品なら、好きな人。ということで、知り合いの、国内外問わず、砂漠やジャングルを走りまわるランナーのマネージャーになれたらなと。スポンサー集めたり、イベント開催したり、専門雑誌の寄稿の仕事を引っ張ってきたり、やれることも結構ある。

(ただし、書類関係の事務処理能力が激烈に低いので、そのカバー案も考えていかなきゃですが)

こういう新しいことをやるときの鉄則は、みうらじゅんのKKKのように「勝手にやっちゃうこと」。待っていても何も変わるわけなく、現状それが仕事になるわけじゃないので、運営のかたちをつくるために、まずは勝手にマネージャーとして動きまわろうじゃないか(もちろん、本人の許可はもらってはいる)。

ここらへんも、なんか絡めるんじゃないかと勝手に妄想だけを広げている。ちょっとずつ動いていこうかな。そのアンテナを持ち、「やるよ」と声を上げれば、集まってくる情報も増えるだろうし、気長にやっていこう。

マネージャーだけど、場の運営するし、カクテルつくりに行くし、移住の動きにそこそこ詳しいし、妖怪の研究してるし、たまにライティングはするし、みたいな感じってことで。

あ、そういえば、小売(セレクトショップ)もやります

あとさっき書いてなかったけど、今年から「小売り」にも挑戦する予定で、来週再来週あたりから、小さくはじめていく。なんとなく、コンセプトは固まってきたので、商品も反応みながら、少しずつ揃えていかなきゃだ。

今年のテーマは「閉」で、今までやってきたことを掘り下げたり、関係性を深めたり、繋ぎあわせてみたりで、どんなことができるか。1年後、よい意味で「こんなことするつもりなかったのになぁ」という振り返りができたらおもしろいだろうな。

そう、選択に迷ったときは、「おもしろそうか」あるいは「後々、ネタになるか」のふたつだけ。考えるよりも、考えることを忘れて(休んで)、動いたほうがなんか見つかる。

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