「最上志向」「戦略性」「学習欲」「内省」「運命思考」がわりと強めの人間らしいです。

同年代で、わりと近しい感覚を持っている(と勝手に思っている)知人のブログを覗いてみたら、ストレングス・ファインダーについて書いていた。

彼の場合は、「運命思考」「ポジティブ」「社交性」「最上志向」「適応性」のようで、ああ、やっぱり共通する部分ってあるもんだなぁと。

また、「場」とか「コミュニティ」的なもんに関わっている人って、「運命思考」を持った人が多いよな、というのもあって、ちょっと驚いた。ブログ記事内にもあるけど、この「運命思考」って解釈は厄介で、読んでいてもちんぷんかんぷんだ。

個人的なざっくりな解釈だけど、運営思考は「“意識的な”セレンディピティを大切にしている」人のことなんじゃないかって。

だから、予期せぬ出会いが生まれる「セレンディピティ」が生まれやすいような会話、空間、プログラムに対する、見えにくい部分での意識がすさまじく高い気がしている。

昨日公開された、レビューを担当としてる悠平さんの記事にもあったけど、自分の特性がまとめられた取扱説明書的なものは、あると役に立つ。

パーフェクトに正しいかはわからないけど、その指標として、ストレングス・ファインダーはあるよねと。2015年のときのデータだけど、メモに記していたのがこれ。

ちなみに、「16Personality」だと「広報運動家」だった。どちらのほうも、自分としてはわりと当たってるかもな、という感覚。さっき投稿した仕事づくりを考えるときの参考にしよっと。

一応こんなことを書いているのは、今すでに、あるいは、これからお付き合いのある人に向けて、「だいたいこんな人間です」というお知らせ(リマインド)になるかもな、と思ったので。よろしくお願いいたします。

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