自分が自分を「おもしろい」と思うかどうかだけ

「究極、他人からのどうこう思われようが言われようが、そんなのはどうでもよくて。おもしろくない、と自分に対して思うことの連続で、毎日つらいんですよね。反対に、自分で自分を、おもしろい、と褒められるようになりたいんです」

という会話を最後にしたのは、大阪だったっけな。不思議とそういう感覚が通じる人がいてくれて救われた部分は大きい。

とはいえ、おもしろいおもしろくない判定は、自分とのコミュニケーションの結果でしかないから、ぼくもその人も、それぞれに孤独に進んでいくしかないわけで。

というのを、ふと考えたのは、ダウンタウン松本氏のツイートを振りかえってみて。

ここ1ヶ月ほど特に、おもろくない自分だけがいて、どうしよどうしよ、とモヤモヤしてたのは事実で、「ふざける」「あそぶ」ことを無視して、突き進んでいたのだなあと確認できたのが、ここ数日で。

まあ、そういうことのぶり返しで、気を抜くと、原点というか、根底にあるものを忘れがちになっちゃうからいけないよね、と。

完全ではないけど、なんとなくいい感じに29年目の脱皮に向かってる気はするんだけどなあ。

とにかく、書いて、つくって、飲んで、、ひさしぶりに浴びるほど飲んで、思いっきり寝てやろっと。