部屋をもう一つ持ってみる

数年前、父親の定年前にたまっている、会社の共催特典みたいなもので都内の系列ホテルに一晩数千円で泊まれるという時期があり、

ちょっと新宿をブラブラみたいな感覚でホテルに泊まる時期があった。

住んだことがない池袋の駅前、東京駅のすぐそばで朝ご飯を食べて仕事にいつたり。 仕事終わりにいつもと違う家に帰る感覚はなかなか有意義な経験だった。

最近レジデンスを運営していて、自宅以外に生活のための拠点(僕が済むわけではないが)が4部屋くらいあり、例えばポットは何がいいのか、どんな絵を壁に飾りたいかといった妄想の範囲が広がることによって、暮らしの想像力が広がっており。それがなかなかいいのである。

あとで追記予定。

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