うわべのFor Othersはクソだ

https://www.sitebuilderreport.com/stock-up/out/11679/

今、PR Tableでは採用をがんばっている。ぼくが命をかけてフルコミット状態だ。

採用においてとりわけ今のうちのフェーズ(フルコミットメンバー7名)で一番大事なのは、入ってくれる方がどれだけ会社の成長を促進してくれて、かつその人の将来像、会社のビジョンが一致しているかだと思っている。

めんどくさい、やりたくない仕事を新しく入ってくる人に押し付けるといいったことになってしまってはいけない。会社に非連続の成長をもたらし、一緒に将来を語ることができる仲間でないといけない。

そのためには、候補者の方一人ひとりとしっかり向き合い、将来を語り、そして現実を語らないといけないと思う。

それはそれは、たくさん時間を使うし、僕のない脳みそもフル回転だ。

でも絶対にそれを怠けてはいけないし、あきらめちゃいけない。

PR Tableのビジョンは

ミスマッチのない社会を実現する

採用したい人は、ただのリソースであっては絶対にいけない。

PR Table社のビジョン実現を自分の将来像とともに考えることができ、そのうえでPR Tableを活用するくらいの気持ち、やる気、野心のある人と働きたい。

弊社では、一人ひとりの行動規範をFor Ohtersと定義している。

採用においてもFor Othersが大事だ。

「最近忙しいからリソースほしいな」「チームメンバーがやめるからその補充しなきゃ」「このめんどくさい仕事誰かやってくれないかな」

こんな理由は少なくとも今の僕らではありえない考えだ。

しっかりと採用候補者と向き合い、将来の話をして、納得度の高い意思決定をお互いがする。採用に携わる一人ひとりが責任感と当事者意識を持たなくてはいけない。

だって、採用される側だって「人」なんだから。

うわべのFor Othersは危険だ。本当のFor Othersは泥臭い。

だから僕は、採用したい人とはとことん向き合うし(朝まで飲む覚悟! 飲めない方だったら、ソフトドリンク20杯!)、土日を含めてあるだけの自分の時間を使う。そうしないと、真のFor Othersではないし(それでも足りないと思う)、「ミスマッチのない社会を実現する」というビジョンは達成しえないと思う。


PR Tableでは新しい仲間を募集しています!

職種)PRコンサルタント/セールス/編集者・ライター/エンジニア

「まずは話を聞いてみたい!」という方、もちろん大歓迎です。お昼食べながらでも、オフィスに遊びに来ていただくでもOK。いつでもお気軽にご連絡ください!

※イベント情報やその他お知らせは、Facebookページで随時更新中です。一緒に働くのは難しいという方も、ポチっと「いいね」ください!

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.