ダイレクトリクルーティングにドロップキックかましてやった

2016/3/14、噂のダイレクトリクルーティングをされそうになりました。

結論から言うと、丁重にお断りしましたよ。


憧れのクリエイティブエージェンシーからスカウト

この界隈の人なら誰でも知ってるであろう某クリエイティブエージェンシーから、まさかのお声がけ。海外のアワードで賞とか獲りまくってるし、きっと給料も高いだろうし、なによりPRを極める環境として魅力的だしで、PR会社時代はずっと憧れでした。

正直に言うと、2年前なら即答で「ここで働かせてください!」と千尋ばりのポジティブさで転職したことでしょう。お会いした人も、とても素晴らしいPRパーソンでした。大変光栄です。話してて楽しかったなぁ。


でも、断った。そのとき思ったこと

  • それどころじゃねぇんだよ!(いま僕がPR Tableを辞めたら、友達2人が死んじゃうからダメ。というより、誰がいなくなってもみんな死ぬ)
  • 下手に目立つとこうなるのか…(ブログとかで個人発信してると、名前が露出するし、Facebookの友人経由で連絡がとれちゃう時代だし)
  • ちなみに気に留めていただいたブログはこちらだよ!(http://blog.pr-table.com/know-how/pr_planner/
  • あれ?僕、創業者だと思われてない…(それどころかフリーランスだと思われてる。前にも「うちの仕事してくださいよ〜」と言われた)

“蟻の一歩”の喜びは、当事者以外にはわかるまい

実は、今日とても嬉しいことがありました。

約半年間、これまで僕一人(ライターさんはいるけど)でやっていた取材訪問が、2件同時進行で進められたこと。つまり、生産能力が倍増したのです。

これは、弛まぬオペレーション改善と、信頼できる編集者さんとの関係構築、そして、安心して背中を預けられるチームがあってこそ。

取材終わりに、スマホで自分が何もしなくても仕事がすごい動いているのを見て、電車の中で泣きそうになったよね。いや、ちょっと泣いてたかも。

外から見たら、“蟻の一歩”と言われてしまいそうな進化でも、当事者からしたらすごい意味があることなんです。

という嬉しいこともあって、ダイレクトリクルーティングにはドロップキックをかましてやった。こっちは必死だコノヤロウ。お願いだから仕事くれろ。


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