ビットガールズ(Bitgirls)と視聴者向けのBook of Orbsの簡単な紹介

今日からBook of Orbs上でビットガールズの記念トークンがコレクション、トレード出来るようになります!

すでにBook of Orbsを使っている人には説明不要かと思いますが、ビットガールズの記念トークンがきっかけで使い始める人たち(もしかしたらビットガールズ本人たちも含むかもしれません…!)向けにBook of Orbsの特徴をいくつか簡単に紹介します。(東)

トークンのワンストップコレクションアプリ

Book of Orbsを一言で説明すれば、ブロックチェーン上のトークンのコレクションブックです。今回追加されたビットガールズの記念トークンだけでなく、Spells of Genesisのゲームカードや、暗号通貨ユーザーにより作られたRarepepeのイラストカードなど、ブロックチェーン上のトークンを安全に一か所に集めて、コレクション達成率を確認して眺めたり、他の人に送ったりすることも出来ます。

Bitgirlsのコレクションページ。保有しているトークンの画像がこのように表示されます。

ブロックチェーン上で発行された記念トークンやゲームアイテムなどの保管、送受信、トレードなどを一つのアプリ内で完結し、今後も参加するタイトル、ゲームなどが増えていきコレクションの楽しさがより増していきます。

ユーザーが投稿してトークン化したイラストに価値がついて、ユーザー同士でトレードも実際に起きています。

ブロックチェーン上に永遠に記録されるレアなアイテム

ブロックチェーン上のトークンとしてカードやアイテムを発行することで、「デジタル上のアイテムなのに希少性を保証できる」という大きなメリットがあります。例えばビットガールズ用に発行された記念トークンは500枚限定発行で、発行枚数がすでにロックされているので、誰も500枚を超えて追加でカードを発行することは出来ず、ユーザーも発行枚数などを直接ブロックチェーン上で確認できます。

このようにBook of Orbs上でも発行枚数とロックされてるかどうかなどの確認も出来ます。

ゲームの世界などで、デジタルアイテムの発行枚数の不正などが度々問題になりますが、ブロックチェーン上に記録されたトークンは、発行枚数の嘘をついたり、偽物を作ることも困難で、後からデータを改ざんすることも出来ず、また物理的なカードなどのように傷つけてしまったりすることもありません。これにより、ユーザーは安心してカードを集めたり、トレードしたりすることが出来ます。

外部サービスとの連携 ~将来の可能性~

Book of Orbs上でワンストップでレアなデジタルアイテムをコレクション出来るだけでなく、オープンなビットコインのブロックチェーン上に発行されたトークンには外部のサービスとの連携や将来的なコラボレーションの可能性が開きます

例えば、takaraと呼ばれる位置情報アプリとBook of Orbsの連携がすでに可能で、ビットガールズのトークンを地図上に落としてユーザーに拾ってもらうキャンペーンやファンとの交流を開催したりすることが出来るようになります。

東京にはユーザーによりすでに色んなトークンが落とされています。

他にも特定のトークンを持っている人にしか見れないウェブサイトや、もしかしたビットガールズの記念トークンが外部のゲームやサービスで将来的に使用出来るようになう可能性もあります。

このようにオープンなネットワーク上での相互互換性や連携のポテンシャルがトークン化に大きな潜在能力があります。

というわけでこれからBook of Orbsを使うという方は、是非ビットコインやブロックチェーンが初めて可能にした希少なデジタルアセットという新しいコンセプトを体感しつつ、色々な種類のトークンを集めて楽しんでください!