#003:RAKUNI iPhoneケース 5つの “ラク” ポイント

Webサイトにも記載しておりますが、一風変わったこの背面型ケースのポイントをご紹介します。

1. カードホルダーを裏面に。カードもお札もたっぷり入ります

一見、よく見る手帳型(フリップ型)ですが、実はおもて側はむき出し。背面手帳型とでも申しましょうか、ちょっと変わった、背面カードホルダー式にしました。あまり類を見ない形だと思われます。実用新案もとりました。

ホルダーを閉じたままiPhoneが使えるので、いちいち蓋を開け閉めしなくても良いのがポイント。開くと、右側に2つ、左側に1つのカードポケットがあります。 特に左ポケットは革で伸びが良いので、普通の名刺であれば17枚まで入りました。(パンパンになりますが…)。

また、バンドでしっかりとめているので、ここにカード、名刺、お札など納めると、財布がわりに使えます。特に都会は電子マネーが充実しており、小銭をあまり使わなくてもすむようになってきているので、たいへん便利です。ちなみに代表わたくしは、近所へは、ケースひとつで出かけます。

2. カードホルダーを開かずにそのまま写真が撮れるのが便利

一般的な手帳型ケースの弱点のひとつが、iPhoneで写真を撮るとき。撮るたびにケースを開かなければなりません。RAKUNIのiPhoneケースは、背面はカメラホールのまわりをあけているので、そのまま写真を撮ることができます。また、バンド部分が指にかかり、滑り落ちを防ぐのもポイント。

3. ホルダーがiPhoneスタンドに早変わり。横でも縦でもOKです

背面のカードホルダーの革にはしっかり厚みがあるので、開いて立てると、iPhoneスタンドとしても使えます。机に置いて映像を見たり、誰かに画面をみせるときなど、なにげに便利な仕様です。横置きはもちろん、少しバランスをとりづらいのですが縦置きスタンドとしても使えます。

4. わずか32グラムから。本革なのにふわっと軽いケースです。

本革製のケースでありながら、iPhone装着部分には軽いラバー素材を使用しているので、手にした方からは、その軽さに驚かれます。
iPhone 6/6s用で、本体重量32g、ストラップ込みで39g。iPhone 6/6s Plus用は、本体重量48g、ストラップ込みで54gと、持ち手に負担をかけません。

5. 本牛革製ならではの風合いとエイジングをお楽しみください

イタリアに続く世界第2の革製品の国として有名なトルコの、良質な牛革を使用しているので、リーズナブルながら、使うほどにツヤと風合いが生まれます。自分たちで企画とデザインを行い、トルコ現地の工房と密に連絡をとって信頼関係を築きながら、丁寧に製品開発を行っています。

下の写真はトルコの工房のオフィス。4年前、代表の実父が経営している「cheero」というモバイルバッテリーメーカーで出したiPhone 5用のケースをつくりに、イスタンブールに訪れたときの写真です。社長夫妻とパチリ。とてもよい付き合いをさせていただいてます。しかしこの時は痩せてたな…。

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