#004:エイジングで飴色に

本革のいいのところって、使うほどに自分の手にしっとりなじんでいくところや、どんどん色と艶に深みが増していく本革ならではのエイジングだと思います。

この写真、右側のケースは、わたしが4ヶ月ほど使い込んでいる iPhone 6/6s 用のキャラメルカラー。左側が同じ色の新品です。

別ものように色も風合いも違いますよね? 角がつやつや。こころなしか、高級感が増したような気もします。

でも、元は同じ製品。ときどき革のお手入れ用クリームで磨きながら使い込んだら、玉ねぎを炒めたような飴色になりました。

iPhoneはつねに手にしているので、手の脂に磨かれて、財布など他の革製品よりエイジングが早いようです。

こちらは、友人である映像の先生の、iPhone 6/6s Plus 用 アマゾンカラーの写真。やっぱり角がぴかぴか。

手入れしながら使うほど、じぶん色に染まって愛着が増していくのが、革製品の楽しいところ。まだまだ育てて、つやつやぴかぴかに磨きたいと思います。

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