コンビニから生まれ変わったアトリエ&カフェ「VOID A PART」

滋賀県彦根市にプレオープン中の「VOID A PART」。今月末(2016年5月28日)にグランドオープンを控えている。

アトリエ・キッチン・ワークスペースを琵琶湖沿いに創ります!

この言葉とともにクラウドファンディングサービス「FAAVO」にてプロジェクトが始まった。それが、年始の1月13日の事だった。

プロジェクトの起案者・周防苑子さん。彼女は『廃材×植物』というコンセプトのもと、滋賀県で”ハコミドリ”というプロジェクトを行っていらっしゃいます。

まさにハコに入った緑。サボテンだけじゃなく様々な草花もあります。

そして、クラウドファンディングを見事に達成し、「VOID A PART」がオープンしている。この辺りのぼくの気持ちを記事にしているので、ぜひ読んでいただきたい。

Mediumで紹介した方が写真が美しいだろうと思い、ここでは店内の様子。そして、カフェスペースのランチをご紹介します。

VOID A PARTの店内

ハコミドリの製作現場

店内はアトリエスペースとカフェスペースが同居している。

まずはアトリエスペースから。ここで一つ一つが手作りされているんだなぁ…とものすごく伝わってきました。

廃材となったガラスを丁寧にカット、そして溶接。
溶接のためのハンダゴテと作業台。

ガラスのハコ作りはステンドグラスと同じ製法なんですって。

天井にはハコに入る準備をしている植物たち。
ハンダ付けする作業台からの眺め。

こだわりの食材を美味しく「ゴマシオ堂」

セルフなのに、周防さんがお水を出してくれました(笑)素敵な方です。

この日のランチは「おにぎりのランチプレート」。

写真に入っていないですが、お味噌汁もつきます。
プレートの内容。おみそしるは「白味噌」でした。

玄米おにぎりがとっても美味しかった。

全部、美味しかったんですけど特に!っていう意味では真ん中にある「玉コンニャクの甘酒しょうが煮」。これ、めちゃくちゃ美味しいんですよ。僕、こんにゃくは苦手なはずなんだけど…もう一度、食べたい。

味付けは優しいのに、しっかりと味がする。

地元の農家から仕入れられた無農薬野菜。美味しい食材を美味しく調理して食べられる。とっても幸せだった。

琵琶湖や彦根城へお出かけの時は立ち寄ってみてください。いや、目的地にして訪れてみてください。アクセスなどは「VOID A PART」オフィシャルサイトでご確認を。

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