#Mediumを使うわけ
Mediumに初めて触れたのは2014年7月末だった。その時に2つの記事をアップし、その後1年半は放置していた。
ブログを始めるつもりで使い始めたのだが、「H1」などの見出しなどの使い方がわからず挫折。眠ったままになっていたMediumアカウントを再び使い始めたきっかけは「分散型メディア」という言葉。
新しい動き、モノ、興味にはひとまず乗っかる習性が僕にはある。「これはやってみようか」と再びMediumを開いてみたというのが、この一ヶ月ほどのことだ。
自身のブログ記事を転載していたり、写真を大胆に配置してみたり、highlight機能でその他のライターとやり取りをしてみたりと…一通り使ってみた。
そんな今、Mediumをこれからも使っていきたいと強く感じている。
漂う静謐感
Mediumという「場」が持つ空気感に特有なモノを感じる。
それは、どのSNSだったりプラットフォームだったとでも同じことが言えるとは思う。にもかかわらず、MediumにはMediumだけにしかない空気感を僕は感じていると言いたい。
ひとたび記事にアクセスすると「Mediumだなぁ〜」ってその世界に連れ込まれる。
その空気感を僕は「静謐感」と呼ぶことにした。
厳しいわけじゃない、重苦しいわけでもない、でも清潔で凛としている。この中だから書ける言葉があるなぁと感じています。そして、それが読み手としての僕・書き手としての僕にとっても心地いい。
拡散じゃなく、共鳴する感覚
Mediumの機能として「Recommend/Response/highlight…etc」があります。
これまでにも他の方も書かれていますが、highligtがとても面白い。例えば、こう言った形。


「highlightが入っている部分・highlightをつけた人」が誰にでも認識できるようになっています。
また、highlightがつくと文章を書いたライターにも「highlightついたよ〜」って通知が届く。それがまた嬉しい!twitterでリツイートされたり、ファボられるのとは二味くらいは違います。
「やった〜!届いたんだ!」そう実感できる。
この実感が大きく違う。なぜだろう…
おそらく、僕自身がhighlightするときに気軽にしているわけじゃないからだろうなと思う。しっかりと読み、そしてhighlightしている。その経験があるから、highlightしてもらったときに「届いた」という実感を感じるのだろう。
まだ、幾つか書きたいことがあるけれど、もう少しまとまったら書きたいと思う。