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mediumが言っている高品質なstoryとは

mediumは企画当初から、高品質なstoryというようなことを言っています(言葉はすこし違ったかも)。では、それはどういうstoryなのかというところは議論があるかもしれません。

昨年、日本人・日本語のmediumユーザが増えたように思います。同時に、その増えたユーザはすでに他の場所でなにがしかの知名度がある人だったり、いわゆる意識高い系だったり、ビジネス的・自己啓発的な人だったりという印象があります。この点について、mediumがそれらの人を誘ったのか、そういう感じの人がmediumに目を向けたのか、それはわかりませんが。

では、高品質なstoryというのがそれらを意味するのかというと、絶対に違うとは言い切れませんが、すくなくとも同じ意味ではないだろうと思います。

このあたりは、数そのものが多い英語のstoryを眺めてみるのがいいのではないかと思います。もちろん、英語のstoryでもそれらに該当するものは多いですが、それ以外のものも多くあります。コンピュータサイエンスの講義(?)のようなstoryを書いている方もいたり。

mediumもプラットフォームなのだから、どう使うかは好きずきではあると思います。ですが、去年あたりに増えた日本語のstoryの一部については、違和感があることも確かです。たとえばの話ですが、民間医療的なstoryもあり、それは果たしてmedumの高品質なstoryという理念に合致しているのかというのは疑問ではあります。

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