プロフェッショナルとは?

プロフェッショナルの定義とはなんでしょうか?仕事のレベルによっても違いますが、大切なのは

見た目

ではないでしょうか?

中身があっても、見た目が悪ければ、相手は信用しません。逆に見た目が良くても中身がないというのは私はあまり経験がありません。

見た目とは?

1、雰囲気(外見、話し方)

2、プレゼンの内容

3、提出する書類

この3点です。

プロフェッショナルとは、プロフェッショナブルを演じることなのです。

もともと人間の能力にはそんなに差はありません。

筑波大学名誉教授の村上和雄先生によれば人間の遺伝子は5%しかスイッチが入っていないのです。

スイッチがオンになれば、どんなことだってできるのです。

ビシッ、ヨレヨレ。あなたはどちらですか?

上の写真を見てください。中身はわかりませんが、左のビジネスマンの方が信頼できそうですよね。

相手を安心させる。

見た目が決まっていると、相手に安心感を与えるのです。ビジネス上での不安感を少しでもなくしたいのです。

昔から「名は体を表す」というとおり、名刺、提案書、身なりはビジネスを行う上での大前提です。

相手に安心感を与えることに全力を尽くすことが、プロフェッショナブルへの入り口なのです。

pagesで作った提案書のサンプル

仕事の範囲を固定化しない

プロフェッショナルには柔軟性が求められます。常に間口を大きく広げ、入ってくる仕事を逃さないようにすることです。あなたの仕事の中身を固定化しないことです。

例えばあなたの仕事が自動車の販売だとして、顧客がパソコンのトラブルで困っている場合、自分の知り合いを紹介したり、また知り合いがいなくても調べてそちらへ紹介することができます。

仕事のネタは無限に転がっているのです。

この場合あなたが自動車の販売だけにとらわれず相手の問題解決をサポートするのが自分の仕事であると抽象化できれば、仕事の幅はどんどん広がっていきます。

仕事を抽象化する

仕事を抽象化するとは、前記の事例で、「自動車の販売」から、「相手の困ったことを解決する」いうように、販売するものを「物」という1次元から「相手の困っていること」という3次元に広げることなのです。

とくにあなたがスモールビジネスのオーナーであれば、仕事の抽象化はビジネスを拡大していく上で必須です。

そして仕事はどんどん変化していきます。現在の仕事で10年後にどのくらい残っているでしょう?

プロフェッショナルは変化を厭わない

仕事は時間の流れ、意識の変化とともに変化していきます。プロフェッショナルは「えっ!」とは驚かない。むしろ、変化するのが当然であるということ常に意識する必要があります。

このように見た目を演出しながら、常に変化を意識するのがプロフェッショナルではないかと私は思います。