2015.09.08 北海道ツーリング Day04

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Ororon Line
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北海道ツーリング4日目。

オロロンライン

7時くらいに苫前のキャンプ場を出発して、最北端の宗谷岬を目指します。オロロンラインをひた走るのですが、ある程度北上していくと左手には海、右手には原野、上空は晴れ渡る空、という最高のシチュエーション。100kmくらい信号もなくただひらすらに。オトンルイ風力発電所の風車が大量に並んでいて、ゆっくりまわるその姿は異様な感じです。

このあたりから、すれ違うライダー達が手を振り合う文化が色濃くなってきます。序盤は向こうの出方を伺っておそるおそる手をふってたのですが、慣れてくるとこちらから手を振り出すくらいに。「北海道ツーリングしている楽しさ」を共有できるのはとても素晴らしいことです。

稚内の道の駅で少し休憩してから、宗谷岬へと走ります。

宗谷岬

到着すると、観光バスやらバイクやら、それなりに人がいました。周りには何もないですが、「最北端に来た」という満足感はひとしおです。丘の上から見下ろすと、水平線が綺麗に広がって見えます。

紋別

最北端を後にしてからは、ひたすらオホーツクラインを南下。宗谷岬からある程度は景色の良い道路ですが、途中からはちょっと退屈になってきます。。。途中のコンビニで軽食を済ませて、紋別の道の駅で休憩。

紋別は流氷が有名なようですが、夏に来ても当然流氷なんてないわけで。。

サロマ湖

かなり走り続けてケツも限界にきていたので、サロマ湖あたりで今晩の寝床を探すことに。キムネアップ岬キャンプ場は設備は最低限ですが、トイレも綺麗だし何より無料というのがすばらしい。ちょっと虫が多めなのが気になりますがそれ意外は良いところ。

テント設営したら、近くのサロマ鶴雅リゾートで日帰り入浴。1000円ですが、キャンプ場がタダなので許容範囲ですかね。夕飯はコンビニで適当に買ってきてキャンプ場で晩餐。

ちなみに、このキャンプ上までの道は街灯ゼロなので、夜中にたどり着くのはナビがないとかなり困難かと。。。真っ暗闇のなかを突き進むのはかなりスリリングでした。