断捨離・ミニマリスト いろいろ考えるのはもうやめる

先日、ホリエモン氏の多動力

を読みまして、すっかりホリエモンファンになってしまいました。

ということで、次に手にしたのが、刑務所なう。

刑務所なう。 完全版 (文春文庫)

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堀江 貴文 文藝春秋 2014–07–10

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ホリエモン氏が2011年6月から収監された、東京拘置所、長野刑務所で過ごした獄中生活を記した日記形式の本となっています。実はまだ読んでる途中なんですけどね。

獄中生活中にできることといえば、読書、新聞、運動、作業(獄中での仕事)、食事、面会といったかなり限られているようで、就寝は21時、起床は7時と睡眠時間もたっぷりで健康的。

不謹慎ですけど、そんな生活でもいいかもなぁと思ってしまった。

本当はすごい大変なんでしょうけど、そんなことをあまり感じさせない本です。

むしろ、その限られた資源の中ですら、やれることをやろうという姿勢が、やっぱりこの人いいなぁと感じました。

と、書籍の紹介はこの辺にしまして、これを読んで僕が思ったことを書いてみます。

断捨離・ミリマリストの思想がよみがえった

最近、あれもこれも、いろいろやってみようとか、やらなきゃいけないとか、暇を感じなくていいと言えばいいんですけど、どれもこれもが中途半端な感じがして、いまいち満足できない。

どれをとっても、これからにつながっていく気がしなくて、焦ってしまっている。

そんな中、刑務所なうを読んで、やることが限られている獄中生活の様子を想像してふと思ったことがあった。それが、断捨離・ミニマリストという考え。

断捨離とかミニマリストといえば、何となく無駄な「物」を無くそうという感じがするのですが、僕がここで思うのは物ではなくて、「やるべきこと」を仕分けしてすっきりさせたいなぁということ。

物ではなく、やることを整理する。

やらなくていいことはもうやらない。やりたいこと、やるべきことを絞って徹底的にやって、そこから手を広げていけたらと思ってます。

最初からいろんなことをしようとしてもダメ。いろんなことを一気にできるほど、自分は賢くないことを自覚しないと。

今、僕にできることは

  • ブログを書く
  • 本を読む

これだけ。これだけやればとりあえずいい。

ひたすらこれをやって、何かに気付いてくれることを期待する。

おまけ :結局何もできていないことに気付いた

そんな中、一番思っているのは、何をした方がいいとか、しないといけないとか、そんなことを考えるのはもうやめようということ。

ごちゃごちゃ言わんでええからはよやらんかい

ってことです。多動力にも書かれていたし、そんなことはずっと前から感じていた。

しかしながら、実はできていない。

先日言ったこれ

実は自分ができていないってことに気付いた。

自分はできていると思っていた。この記事を書きながら気付いた・・・。

仕事のことであれば、割とできていると思ってます。それは周りの人たちより仕事ができる自信があるからだろう。

しかし、人生については違っていることに気付いた。会社をやめたいだの、楽しい人生を送りたいだの言っている割には、それについては何も動けていない。

お恥ずかしい話、アラフォーである僕が今、抱えている悩みは、10代とか20代前半あたりで抱える悩みだと思う。それは要するに、進路の話。未だにどこを目指しているのかがわからない。

子供にさせてあげようと思っていたこと。とにかく何でもやらせてあげて、やりたいことを見つけて欲しい。

自分ができていない。

とにかく何でもやるをテーマとし、即時取り組んでいこう。

悩んでばかりいても仕方がない。今はこうするしかない・・。


Originally published at 叫ぶろぐ.

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