東北大学時代 Part2

学びから実践へ

責任を持つ立場としてやるべきこと

4年のときは何してたの?

4年生になってからは大きく2つでした。

・就活支援団体エンカレッジの東北支部の立ち上げと代表

・起業

エンカレッジって

エンカレッジはいまでは全国に25支部以上ある就活支援団体です、就活生に「納得感のある意思決定」をしてもらうために活動しています。

東北で知名度もない団体を立ち上げるのは結構大変でした。他にもたくさん支援団体や企業がある中で、聞いたこともない団体のイベントになかなか学生も来てくれなくて。とりあえず、やれることをたくさんひたすらやるしかなくて。

そんな東北支部もいまでは代表を2代目に引き継ぎ、僕が率いた1年目より成果を出しているので、頼もしいです。すごい。

エンカレッジで学んだことは、たくさんありすぎて書けないので、また別の機会に書きたいなと思います。

もう辞めてしまったメンバーや卒業したメンバーには感謝しきれないです。お礼を言いたいです、ありがとう。

起業

起業は目的か手段かという話がありますが、僕の場合は「生き方」でした。両親が共働きの経営者だったので、経営者としての働き方しか見たことなくて、就職という考えは正直、大学に入るまではほとんどありませんでした。もちろん考えたことはありますが、やっぱり経営者としてどう生きていくか?どう成すか?ばかり頭に残っていました。

パフォーマーとイベントオーガナイザーをマッチングするWEBサービスを開発、運営しました。airbnbみたいにパフォーマーが独自のページを持っていて、チャットで出演依頼を行えるというものです。

当日はやっぱり朝9時から朝6時までひたすら仕事、仕事、仕事で。大変でしたが、好きなことで仕事できる喜びってこのことかと、噛み締めながら、ゴリゴリやってました。

またいろいろ書けるんですけど、またこれが長くなるので、いつか書きたいなと思います。

この1年間で一番痛感したこととは

TOPは創業者は船の船長であるということ

エンカレッジを立ち上げて、6ヶ月ほどたった10月頃。その時の代表と師匠に、「辞めたいっす」という話をしてました。理由は、自分のやりたいようにできないから、不満があるから、もうやりきったという感覚。そんな理由から、代表とボスに相談してました。

その時、師匠に、言われたのが「俺もやめたいってこと何回もあったし、周りにそんなの辞めたほうがいいって何回も言われた。でも、俺は船の船長なんだよ、俺がやめたら船は進まないし、次の島までいかないでしょ、船員はどうするの?だから俺はやり続けないといけない、これがコトを成す、だよ」と。

ああ、俺がやめたらこの支部は沈むのか、ダメ船長でも付いてきてくれてる仲間がいる、船を動かし続けないと

と思い、辞めるのをやめ、気持ちを入れ替えました。

それからは、この支部を次の島まで送り届ける、沈ませないという気持ちでやり続け、なんとか、2年目に突入。本当によかった。

船長としての自覚

これから学んだコトは数え切れないですが、この経験がなければ、つまらないただの学生だったのかなと思います(今もそうだけど)

そんなこんなで

いまはそんなこんなで別のことしてますが、あの時の経験があったからこそ今があると、強く思います。

その瞬間を全力で走り抜けることで、経験は重みを増して、残り続け、活かされていくのだと思います。

てことで

細かいエピソードはまた違うところで。

そんじゃーね

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