編入試験との出会い

編入試験への出会いは、突然で、高校の学習支援室というところに、パンフレットが置いてあったことがきっかけです。

アスリートコースで勉強していたこともあって、一緒に勉強をする仲間は全くいなく、一人で、その支援室で勉強をしていました。

疲れてきたなーと、その支援室に積み上げられていたパンフレットの山の一番上をふと見てみると、編入試験のための学科を持つ専門学校のパンフレットが目に飛び込んできました。

それが結局、僕が高校卒業後に進学した専門学校になりました。

学校名は、福岡カレッジオブビジネス

編入試験とは?

一言でいうと、

大学院の試験

に非常に近い内容です。

論文、英語、専門、面接、これらが基本的な内容になります。僕の場合は、経済・経営・商などの学部志望だったので、専門の内容としては、ミクロ経済学、マクロ経済学、マーケティング、会計学、ファイナンス、国際経済学、数学、経営学などの範囲でした。

もちろん大学によって、試験の形式と難易度は違いますが、だいたいこんなもんです。

なぜ編入試験を選んだのか?

現役では、どこにも大学に受からず。。

しかし、元から経営学や経済学、会計学、マーケティングを勉強したかったんですね。なので、2年間勉強したかった内容を勉強しながら、それを試験科目として大学を受けることができる、編入試験は僕にはぴったりでした。

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