Vol.25『時事ネタトピックス』

毎週末土曜日発行。1週間を振り返り、気になるニュースをコンパクトにまとめて解説するコーナーです。


今週のひと言

世間ではPrimeフライデーは余り関係ないようですが、私もご多分に漏れず働いているひとり。政府の働き方改革や、企業の考え方にもズレがあるよに思います。現場から考えると人手不足は深刻。しかし余裕がない企業がほとんど。ここで知恵を振り絞らなければ後がないように思います。時代の変換期というか世代間のギャップが大きいところと感じます。


《注目記事10選》

【10】

まだまだ普及は2%程度。一部の余裕のある企業から導入して様子を見ている。賛否両論あるが、やってみることに価値があるように思う。しかし有給休暇を足並みを揃えて取ろうというのはいかにも日本的という部分は否めない。長時間仕事を舌人、長年会社に勤めた人を評価しているあり方も見直さなければ行けない。もう終身雇用のシステムは崩壊しているのだから。


【9】

昔は残業が有り難く、忙しくても給料が増えるなら皆喜んで働いていた。しかし、そんなことよりも休みたいという希望が勝っているというのは現代ならではないだろうか。売上が上がって嬉しい悲鳴のはずが、労働力不足が原因で業績を上げることが出来ないという、もうどうしようもない問題。ロボットを導入して代替えざるを得ないだろう。


【8】

テレビのドッキリを思わす浅はかな犯行と思いきや、VXガスという軍製造の知識が必要との疑い。中国の力が増大することで、世界のパワーバランスが崩れてきている。脅しと捉えた攻防戦が始まっているように感じる。しかし人の命を交渉の材料に使うなんて腹ただしいばかりだ。


【7】

宇宙の研究は進んでいるようだが、まだまだ分からないことばかりである。地球意外に似た惑星がある可能性も、人のような生命体が存在する可能性も無限にあるのが宇宙。SF映画の世界が現実になっていくようでワクワクするニュース。とても楽しみ。


【6】

保育士は資格がないとなれないというが、もっと規制を緩和してだれでもなれるようにするべきだろう。子供を見るのは資格云々ではなく、子育てを経験したママの方が優れているはずだ。人命を預かる責任が大きいと思うが、過剰に責任問題を取りた出すのは良い動きではないように思う。


【5】

ちょっと本末転倒のように思うが、一律や一斉というのは日本的考えで今まで良くなかったマインドではないだろうか。最近では新卒採用でも学生の能力によって差を付ける企業もでてきている。能力給という考え方をしなければ、個人も会社も伸びないと思うのだが。


【4】

会社で働く人間の割合が外国人も交えながら働くようになれば、自然な流れだと思う。業務で必然的に英語でコミュニケーションしなければ仕事が出来ない環境になれば公用語は必要だろう。今後そのような企業が当たり前になると思う。むしろ世界規模で事業を展開して戦っている企業でなければ生き残って行けないということ。


【3】

USJはSNSにアップしたいスポットというか、リア充満喫スポットだろう。人がどのようなところで、どのような体験をしているときにSNSでアップするのかを考えながら施設を設計していくことも大切になるかもしれない。云わば無料で拡散する費用対効果の高い口コミ広告であると認識すれば、その重要度も理解できるだろう。広告のアプローチは変化していることに気づく必要がある。


【2】

少額の決済なら自動的に実行できるスマートコントラクトという概念が浸透していきそうである。そもそも決まった場所やシュティエ―ションでは交渉もなくただお金を払うだけである。であれば、システムに組み込んで自動的に支払えるようにするのがユーザエクスペリエンスを高める施策の一つとなるだろう。支払い一つとってもまだまだ改善の余地があるのである。


【1】

まだまだインターネットは先進国のもので新興国では環境が整っていない。それを力技で進める多国籍企業。繋がる人口を増やすことで、自身の広告集客数をアップさせることが出来る。世界中にインターネットを普及させることは慈善事業でありながら、自社の収益アップにも繋がるやるべき大きな課題だ。


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