サムライ最年少キャピタリスト〜キャピタリスト紹介vol.2〜

平田です!写真が苦手なので、僕の写真はこれだけで…

こんにちは!Investment Groupの平田です! キャピタリスト紹介第2回目の今回は、僕自身の自己紹介やパーソナルな面について知っていただければと思います!

自己紹介(仕事以外の基本的な情報)

まずは、経歴から。出身は東京都です。(特に特徴がない…)1995年生まれの24歳です。

中学時代に読んだ、日本電産の永守さんの本がきっかけで、起業や企業経営に興味を持つようになり、経済ニュースや経済番組をよく見るようになりました。

高校3年くらいの時に第二次安倍政権が発足して、当時は全くよくわかっていませんでしたが、毎日経済ニュースで「今日の日経平均株価は前日の終値より〇〇円XX銭高い、1万□□□□円△△銭となりました」なんてのを聞いていて、「毎日のように上がってるし、バカでも儲かるんじゃないか」なんて思いながら、株式投資に興味を持ち、実際に株を買い始めました。(最初は盛大に損を出したりしながら色々勉強しました笑)

そんなことがあり、大学に入る頃には「起業×投資」ということでVCに興味を持っていました。VCでインターンをしたいと思っていたのですが、進学先の関西にあまりVCがなかったためできず、その代わり、プログラミングと投資にのめり込み、大学2年くらいの時に、上場企業決算を独自にまとめるサイトを自作し運営していました。(ライトな引きこもりでした。)

大学4年の11月頃に株式会社エイチームから内定をいただき、単位も取り終えて実家に帰ってきていたので「せっかくだったらVCでインターンをしよう」と思い、タイミングよくインターン採用をしていた弊社に流れ着いたというのがざっくりとした経歴です。

なんで弊社に来たかについては何かに書いたので、割愛で(笑) ちなみにエイチームはめっちゃ好きな会社の一つで、エイチームの「幸せの定義」なんかはちょいちょい使わせてもらっています。めっちゃ好きです。

少し長くなるので、ご近所の猫を挟んでいきます(笑)

サムライでしてきたこと、今していること

入社してから数ヶ月は、インターン時代に引き続き、大企業の新規事業に関わるようなクローズドコンサルの案件に携わっていました。

2018年6月ごろに、予定より前倒しで投資を担当しているInvestment Groupに異動し、その後は、先日プレスリリースした6号ファンドのファンドレイズに参加したり、野生の鹿やイノシシの肉をペット向けに定期配送するサービスを運営する株式会社Foremaと、中高生向けの学習支援サービスを運営する株式会社NoSchoolの2社に新規投資させていただきました!

Samurai Incubate Fund 6号の注目テーマ

このファンドではいくつかテーマを設定していますが、その中でも特に「建設」「ヘルスケア」に注目しています。

「ヘルスケア」に関しては、次にも書きますが、かなり長い目で注目している領域です。(おそらく一生注目すると思います。)

「建設」に関しては、建物を建てる建設はもちろんのこと、様々な方が働かれている中で、その人たちがいかに正しく評価されるかといったところや、建設をする前の事業計画、実際に建物を建てたあとの建物やインフラの運営までかなり幅広い領域で新たなチャレンジができる部分かなと思っています。

中長期的に注目したいテーマ

ファンドという枠を飛び越えて個人的に注目しているテーマは、「ヘルスケア」「教育」が特に大きなところです。 詳しくは、過去に個人のnoteに書いているのでそちらを見ていただきたいのですが、基本的には「素敵だなぁ」と思うものが増えてほしいと思っています。

その中でも個人的に、「ここが良くなれば素敵」だと思っているポイントが多い、個人的に何とかしたいという思いが顕在化している領域が「ヘルスケア」と「教育」です。 ただ、それ以外の領域でも素敵だなぁと思えるものはシンプルにいい!と思っています。

書くととてつもなく長くなるので、興味のある方は過去に書いたnoteを見てみてください!

Twitterのアイコンにもしている僕のメガネです

どんなキャピタリストを目指しているか

人物的な面で言うと、起業家にとって友達のような存在というか、すごくくだらないことも含めてなんでも話せるような人になりたいと思っています。

仮に、めちゃくちゃ事業を伸ばるスキルがあったとしても、起業家から怖がられるとか、恐れ多いと思われるような人にだけはなりたくないと思っています。

スキル面でいうと、やはり事業を伸ばす部分で一定の価値を提供できる人になりたいと思っています。(まだまだなのでふわっとしていて、ごめんなさい。)

現状の弱み、強化しようとしていること

事業を実際に立ち上げていくという点においては、もはや伸び代しかないのではないか(美化して言いましたが要はまだまだ強化しなければならない)と思っています。

新卒でVCに入ったので、事業会社で事業の立ち上げの経験はありません。なので、何をすると何がどう伸びるのかなどは、今投資実行させていただいく企業でも、半分手探りでやるような部分も正直あります。

ハンズオフ、ハンズイフ、ハンズオンと大きく3つある中で僕は「ハンズオン」できる人になりたいと思っています。

だから、事業を立ち上げるという部分では強みを作っていきたいと思っていますし、そのほかの面でも起業家の方が何かにぶつかった時に、僕自身でどうにかできないものは、その道の専門家であったり知見を持っている方をつなげるようになりたいと思っています。

どんな人と一緒に事業を創りたいか

想いを持っている人と一緒に、実現していきたいと思っています。

今まで投資を実行させていただいているForemaの小泉さんもNoSchoolの徃西さんも課題解決に対する思いが強く、ユーザーのことを第一に考えられる素敵な起業家です。

今後も、すでに投資実行させていただいた起業家さんと同じように、想いを持って活動できる人と一緒にやっていきたいです。(ちなみに、両社とも採用を行なっております!特にエンジニア(他職種も!)の皆様お待ちしています!Foremaはこちらから、NoSchoolはこちらから!)

起業は「ユーザーにとっての課題ってなんだっけ?」という点を真摯に考えて仮説を立て、実際にユーザーに聞き、サービスを提供して反応をもらってさらに改善をする。 すごく大事なことですが、すごく地味なことでもあるので、やはり想いをもっていないと続かないんじゃないかと思っています。

ご近所の猫(2)ご近所には4匹の猫がいて、会うといいことがあるような気がします

最初の面談でどんなところを見ているか

まず、すごく普通のことですが「誰に対して、何を、どのように」提供するのかは必ず確認しています。やろうとしていることを理解するためです。

その次に、「なんでそれをやろうと思ったのか」を聞きますね。個人的にはここを一番大事にしています。

ただ、どちらかというとそれで判断しているわけではなさそうで….自分でもまだ掴みきれていないのですが、今まで投資させていただいた会社の場合、資金調達希望の初回面談が始まって早々に「投資させてほしい」という気持ちになっていることが多いんです。ただ、詳しく話を聞き切った段階でそう感じているわけではないので、自分でもよくわかっていないのですが…

ロジカル系?パッション系?

パッション系ですね(笑)

基本、初対面だとあまり話さなかったりするので、パッション系に見えにくいところはあると思いますが、投資したいと思うときは、だいたい情緒的に"くる"ことが多いです。

事業的にハチャメチャでいいかと言われればそんなわけはないのですが、 仮にめちゃくちゃいい事業でも、なぜその人がやるかに疑問符がつくといまいちピンとこなくなってしまうことはあるタイプだと思っています。

ご近所の猫(3)

趣味

趣味は野球(東京出身の阪神ファンで5年ほどファンクラブに入ってました。)とご近所のと戯れること。時々自然感強めの場所に出かけることですね。

あと、もともと初めて持った将来の夢がパイロットだったこともあり、飛行機がめっちゃ好きで、用もなく空港に遊びに行くことがあります。乗るために空港に行く時なんかは、冷静を装いながらも心の中は大はしゃぎする幼稚園児状態だったりします。(ちなみに、実はこのブログを飛行機の中で書こうとトライしてみたのですが、結局ワクワクが勝ってしまいほぼ進みませんでした。。。)

長くなりましたが、僕の自己紹介は以上です。出資のご相談はこちらからいつでもどうぞ。課題解決への熱い想いを持った起業家の方々からのご連絡をお待ちしています! 最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回は満を持しての3人目、坪田が登場します!お楽しみに。

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