完熟生プルーンて桃みたいな味がするんだね!

陽だまり商店「夏の完熟生プルーンギフト」を楽しみました。

長野県塩尻市で働く知り合いから、「完熟生プルーン」をいただきました。

プルーンって乾燥したものしか食べたことがなかったので、今回が初の生食。すっごい美味しかったです。

完全に熟している実は桃みたいな甘い味、完熟一歩手前の実はスモモのような甘酸っぱい味(それでも美味しい)がしました。

過剰な表現ではなく、本当にそういう味。

※そもそもプルーンは、スモモの近縁種セイヨウスモモなどの総称なんだそうです。

皮ごとバクバク食べられます。巨峰の皮より薄くかみ切りやすいです。

意地汚い私は「5、6粒の実を洗って皮ごと食べる」ということを一日に何度も繰り返し、あっというまに食べきってしまいました。

それぐらい美味しくて手軽、デザートにもオヤツにもぴったりな完熟生プルーン。(しかもビタミンA・B1・B2、カロチン、ナイアシン、ペクチン、鉄など栄養も豊富)

もちろんおすそ分けもしました。感想はみんな一様に「甘いねこれー!」。

プルーンは、産地以外ではあまり「完熟状態」での流通が行われないそうです。

というのも、

①完熟プルーンは収穫後三日ほどで表面にシワが入ったり、過熟して柔らかくなったりするため、スーパーなどの売り場に並べにくい。

②1本のプルーンの木からは50kgほどの実が採れるが、1週間程度で一斉に完熟するため出荷作業が追い付かず、ドライフルーツやジャム、冷凍などの加工が行われた後流通される。

といった理由があるため。

言われてみると、「完熟トマト」とか「完熟梨」とかはよく聞きますが、「完熟プルーン」は今まで聞いたことがなかったです。

おかげさまで、産地から遠く離れた茨城県で完熟生プルーンをバクバクたべる、という贅沢な機会をいただきました。

この美味しいプルーンを作っているのは、長野県塩尻市にある合宿研修旅館「陽だまりの家」。このプルーンは、「陽だまり商店」というオンラインショップから注文可能。

旅館やプルーン農園だけでなく、カフェやセミナー、田舎暮らし体験、農業塾、などなど、様々な取り組みをしている見たいです。

個人的には、カフェ「ゼロとたね」と「バーター宿泊プラン」が気になっています…

今回いただいた完熟生プルーン、桃みたいに甘くて、手軽に食べられて、栄養豊富で、本当におススメです。ほぼ自宅で食べきってしまったのですが、次はもっと友達知り合いにおすそ分けしてみたいです。

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