「「65歳のロゴ展」街の中のブランドづくり」見てきました

つくば市近郊に住んでいれば一度は見たことあるロゴがたくさん

茨城県つくば美術館で行われている、クリエイティブ・ディレクター佐山剛勇さんの個展「「65歳のロゴ展」街の中のブランドづくり」を見てきました。

ちなみに、「65歳の」は「ロゴさいの」と読むそうです。ロゴ歳のロゴ展。

つくば美術館の館内には、これ以上ないぐらいシンプルかつ整然にロゴが展示されていました。

展示を一つ一つ見ていくと、「このロゴ知っているぞ!」というものがけっこう多かったです。自分がちょいちょい足を運ぶ「つくばcinemaカフェ」のロゴも佐山さんだったんですね。

作品を見ていて「ロゴの中に意外と文字が多いんだなー」と思いました。こういうデザインもロゴとしてきちんと成立するんだな、という発見です。

自分は、デザイナーではないのにデザインを任される、ロゴやイラストを頼める人がいない、ということもあり、テキストを中心に「ロゴっぽい何か」「アイキャッチのような何か」を作ったりします。

今後もそういうことはあるので、次回は個展の中で発見したものを使ってみたいと思いました。

佐山さんが代表つとめる「株式会社ツクバ・インフォメーション・ラボ」はこちら。

「TILab.」というロゴ、シンプルでかっこいい。こういうのにあこがれます。

ちなみに、こちらの記事の中では、佐山さんが

「ロゴは作品ではなく社会の中で使われる道具です。だから作って終わりじゃなく、できてからが勝負。長く伴走する気持ちが大事」
街なかの個性を強みに変える — ブランドを伝えるロゴ展開く 佐山剛勇さん | 茨城県地域情報紙「常陽リビング」

とおっしゃっています。

自分自身は、ロゴではなくWebサイトやチラシに関わることが多いです。

なるべく足しげくお客さんのところに通い、お互いに少しずつ理解しあいながらWebサイトやフリーペーパーづくりにご協力できたらなあ、と思っています(なかなか人に巡り合えないのですが)。

「長く伴走する」という気持ちは、私も大切にしていきたいです。

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