インパクト大な外観

Seattle Central Library

昨年末に北のほうにドライブしてシアトルまで行って来ました。そして、楽しみにしていたシアトルの有名建築の一つ、Central Libraryに行きました。

図書館らしくカウンターなどは普通な感じ。

PCが置いてあるスペースにはたくさん人がいました。

デザインはあのレム・コールハース率いるOMA

重松象平さんがいるところです。

かなり色使いが変わっていて、2階か3階のmeeting roomがたくさんある階の壁は真っ赤でした。

通路も直線的でなく、ぐねぐねしていているので迷います。

ガラスばりの外観からはなかなか想像しにくい内向きなイメージの空間が内包されています。

長ーいエスカレーターは黄緑。

8階はスキップ

本当に迷路のようでなかなか行きたい階に行けなかったりします。

一番上の階の10階はreading room

柱や壁は少なめ

お昼だったら光が差し込んで気持ちが良さそうです。

maritz map room

マップルームという部屋もありました。機能的にも整っている印象を受けます。

seattle room

seattle roomなる部屋も。 古そうな資料がびっしりです。

多分10階から

中央付近には吹き抜けもあります。

上から見ると結構高いです。

図書館は日差しが当たらない中央に蔵書を寄せて守ります。

この図書館はガラス張りにして、光を取り込みつつ、日が差し込む外側は人のためのスペースとして、内側は本のためのスペースとして使い分けているという感じでした。

写真ではなかなか全て伝わりませんが、中を歩くのは結構楽しい図書館でした。

夜、暗い中、室内から漏れる光が綺麗でした。

図書館行く前に寄ったコーヒースタンドのおっさんも最高でした〜。

図書館に行く前に立ち寄ったコーヒースタンド BUZZFEEDスタッフの一押しらしい