SOMA / 浄水ピッチャー

木製のグリップがお気に入りです

アメリカでは基本水道水は飲まないようので、ウォータークーラーを設置しているオフィスや家が多く、それ以外の場合は簡易な浄水器を使っている場合が多いです。

サンフランシスコの水道水はどうやら飲めるらしいですが、私達も引っ越してきてからBRITAの浄水ピッチャーを使っていました。


BRITA STANDARD

他の人に聞いても、結構みなさんBRITAがスタンダードのようです。

ただ、2か月に一回目安でフィルターを変えなければいけないし、そのフィルターが結構高いのです。今見たら、3つで$15くらいが最安値でした。

もちろんフィルターを変えるタイミングも忘れてしまうので、正直乗り気じゃないままスタンダードにならって使っていましたが、ついにこの間、良い代替案を発見しました。


DRINK SOMA

ウォーターフィルターと、ピッチャーを作って販売している。この会社は、既存のwater filterが に色々と不満を抱える方が始めたようです。

We hated our choices for water filters. Too much plastic. Too many chemicals. Too ugly! So we set out to make something better.

従来のフィルターのような、プラスチック(原油由来の)ではなく、ココナッツの殻を利用したカーボンのフィルターらしいです。環境にも優しいとのこと。

soma の filter

ロゴも主張しすぎないように入っていて、なんだかかっこいい。


Some Pitcherをオーダー

左側の形もかっこいいのですが、容量と木の取っ手に惹かれSoma Pitcherにしました。

真ん中のやつがSome Pitcher 円錐のとことにフィルターが格納されます

こんなロゴ付きの箱で到着。水だからカラーは水色(多分)

Raise you glass っていうのがマントラ

フィルターはこんなパックに入って。

使う前に15min.水につける(この袋のまま浸けておけるようになってる)


水を飲む量が劇的に増える

正直に申し上げて、私は水の味の善し悪しを繊細に判断できるほどの舌の持ち主ではないのですが、ちょっと口当たりがいいなという感じは確かにします。

フィルターも2か月に一度、交換の時期に勝手に送られてくるので、買いに行く手間も、交換のタイミングを忘れることもなさそうです。

実際に使ってみればわかりますが、水の注ぎ口など、丁寧に使いやすいように設計されていて、長く使っていきたい気持ちにさせてくれます。

水を飲む量もかなり増えたので、個人的にはとても満足しています。


Social Responsibility

彼らは、一つのフィルターの購入ごとに、charity: waterという団体に寄付される仕組みにしているよう。梱包も、環境になるべく負荷がかからないように配慮をしている。

綺麗なブログもあり。プロダクトの見せ方が上手いです。

見た目がかっこいいのはもちろんですが、フィルターのサブスクリプションシステム、プロダクトの細部の設計含め、すごくユーザーに優しいデザインがなされているのでした。