アートについての考察 その3

アートとは、絵画、彫刻、何にしても、さまざまな存在、周りの世界から、美しさ、楽しさ、すばらしさ、尊敬の感情、畏敬の念などを感じ、それを表現したものだと思います。

そして、あらゆる存在から、世界から、美しさ、楽しさ、すばらしさ、尊敬の感情、畏敬の念などを感じられるようになるということは、すべてを愛する心を育み、すべてを偏見なく、そのままに受け入れる心を持ち、人として成長する、ということでもあると思います。

そういった人間的成長が、感じる心を育み、すてきな表現、アートを作るのだと思います。

そして、そんな表現が、愛や平和を、世界の真実の美しさを、世界に伝え、広げていくのだと思います。